
スタッフ大川が本日をもって、理容福原から退職いたしました。
理美容専門学校卒業後、平成16年4月に理容福原に就職し、18年間勤めてくれました。
面接の日、父が面接したのですが、ボクは用事で外出しておりまして、帰宅した時に駐車場にカリーナEDが停まっておりまして、その室内にはキティちゃんグッズがわんさかと…
正直「どんな人が面接に来たのだろう…」と不安でした。
そして、大川の出勤初日、玄関に現れたのは今と変わらずの茶髪のパーマ!
パーマはくせ毛でしたが(笑)
第一印象は「ヤンキーじゃ~ん」でした…
さて、いろいろ教えなきゃなと思った初日から、父のことを「おじさん」と呼ぶ爆弾発言!
「先生」か「マスター」って呼ばなきゃだめだよ!
といきなり一喝。
寝坊で遅刻したり、大雪の除雪の朝にのんびり出勤してきたり、てんやわんやでした。
仕事の覚えも遅かったり、お客様に叱られたり…
それでも、スタッフ花田が入店してきたころから、メキメキと仕事が上達し、ご指名もたくさんいただけるようになってきました。
花田へ色々教えているうちに、自分も勉強になっていたのですね。
父の最後の弟子となった大川は、父の持てるすべての技術を受け継いでいます。
その代表がアイロン技術です。
理容福原で最後のパンチパーマをかけられる技術者となりました。
イベント大好きで、いちご狩り、手稲山登山、豊平川マラソン大会、講習会前の食事、帯広まで一緒にクルマを取りに行ったり、いろんなことをしました。
母の作った料理をいつも褒めていたり、忘年会や新年会でのお店決めるあみだくじも大好きで、講習会メンバーとのボーリングも人一倍張り切ってました。
退職届を受け取った、ちょうど一年前、目にはうっすら光るものがあったよね。
まだ一年あるのになと思っていましたが、一年はあまりにもあっという間でした。
その間、大川の穴を埋めてくれるスタッフ門馬が入店し、半年でしたが大川が可能な限りのノウハウを教えていました。
話好きなのは大川譲りで、いつも店内を明るくしてくれます。
結婚、出産、そして卒業…
これまでは通過点。
すべての思い出を吸収し、これからは奥さんと手を取り合って自分の店を繁盛させていくことでしょう。
たくさんのお客様に愛され
後輩スタッフを育ててくれて
18年間も理容福原を支えてくれてありがとう!


輝かしい未来に幸あれ
理容福原 福原宏伺
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