★理容福原 店長の人にやさしく 自分に厳しく★ -203ページ目

★理容福原 店長の人にやさしく 自分に厳しく★

子供さんからお年寄りまで親切・丁寧がモットーのアットホームなお店です。東区で昭和47年創業以来、長年琴似で愛され続けてきたお店です。スタッフ一同心よりお待ちしております。
ぜひ一度ご来店ください。   

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クルマ大好き"HiroshI"の「今まで乗り継いだ愛車」 第5回 「TOYOTA MR-2 SW20 TYPE-I」 (全15回) 大学1年19才の夏休みに免許を取り、全然クルマに興味のなかった少年"HiroshI"が、エンスー(クルマ好き)になるまでの甘く切ない(?)物語です。 クルマ12台、バイク3台乗り継いだ過程や、思い出を綴っていこうと思います。 まずは甘口ヒロシ(オネェ)のアタシが手取り足取り紹介するわねぇ。 とにかくクルマはルックスが大事ねっていうくらいカッコイイわよMR-2は~ 立体駐車場に入るの断られるくらい低くて、どんだけ~って感じィ 乗り手を選ぶほど難しいクルマで、このクルマをサラリと乗っちゃう殿方にはもうベタ惚れ~ インテリアも武骨でマッチョ! もう、抱いて~って感じィ 次は辛口ヒロシ(ヤンキー)のオレ様が説明してやるから正座して聞きやがれ! オレ様はミッドシップが大好きで、リトラクタブルライトが大好きで、これでガルウィングなら完璧だっちゅう話だよ! っていう「TOYOTA MR-2 SW20 TYPE-I」 オレ様のMR-2は好みでNAにしたけどよぉ、ターボモデルはかなりのじゃじゃ馬だったんだよな。 足回りとブレーキは脆弱で、前輪接地不足からくるハンドリングは危なっかしかったぜ。 ダウンヒルで、コーナーに突っ込むときは、ほぼ勝手にリアがスライドするほど。 ミッドシップのむずかしさがわかったけどもよ、特にこのTYPE-Iはケタ違いの危うさだな。 特攻服を着て単車転がしてた頃を思い出すぜ。 エンジンが背中の真後ろにあるからよぉ、車内は常に暑いっ! 汗をかきながらでもクールにキメるのがヤンキーの王道っちゅうもんよ。 オレ様のMR-2は爆音柿本マフラー&エキマニ、社外エアクリ、ローダウン、テスタロッサのようなアルミ、やりすぎのフルエアロ。 とにかくガソリンつぎ込んで、走りまくって腕を磨いていたクルマだな。 リトラクタブルライトの開閉がとにかくマブかったぜ! ヨメと出会う前の、彼女を乗せていっぱいデートした思い出のクルマだったなぁ。 って、しゃばいこと言わせんなや! 最後はマブダチにくれてやったぜ。

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