★理容福原 店長の人にやさしく 自分に厳しく★ -187ページ目

★理容福原 店長の人にやさしく 自分に厳しく★

子供さんからお年寄りまで親切・丁寧がモットーのアットホームなお店です。東区で昭和47年創業以来、長年琴似で愛され続けてきたお店です。スタッフ一同心よりお待ちしております。
ぜひ一度ご来店ください。   

View this post on Instagram

クルマ大好き"HiroshI"の「今まで乗り継いだ愛車」 第12回 「ROVER MG-F Mk.1」 (全15回) 大学1年19才の夏休みに免許を取り、全然クルマに興味のなかった少年"HiroshI"が、エンスー(クルマ好き)になるまでの甘く切ない(?)物語です。 クルマ12台、バイク3台乗り継いだ過程や、思い出を綴っていこうと思います。 MG-Fに初めて出会ったのは1999年の東京モーターショウでした。 あのユーノス・ロードスターが世界的ヒットをしたのを受け、各メーカーもライトウェイトオープンカーの開発に乗り出しました。 フィアット・バルケッタ、ルノー・スポールスピダーや、このROVER MG-F 肩ひじ張らずに、カジュアルに乗れるオープンカーが多々出てきました。 1800ccエンジンをミッドシップに搭載し、約1トンの軽い車重で、人馬一体の走りを期待するのが当然でした。 が、しかし、元々FFのエンジンをとりあえずミドに積んだ感じで、どことなくちぐはぐ… ウェット路面でフルブレーキをかけるとリアが暴れだして手に負えなくなってしまう… かといって、ハンドリングがクイックなわけでもなく… なんちゃってスポーツカーではありましたが、そのスタイルに一目惚れした東京モーターショウから、絶対手に入れたいクルマになっていました。 イギリスらしいオシャレな内外装、ヘッドライト周りのバルジ(膨らみ)やサイドインテークなどが官能的で、日本車にはない色気があります。 雨漏りがひどすぎて、シートがベチャペチャになっても、晴れた日に屋根を開けて天日干し。 中からドアが開かなくなっても、窓を開けて、外に手を出して開けたり。 ルームミラーが取れちゃっても笑って済ませたり。 エンジンを一度切ると、二度目はかからなくなるので、エンジン切らずに知床日帰りしたり。 この平成の時代にカセットテープだったり。 なんかもう信じられないくらいトラブルだらけのクルマでしたが、惚れたほうが弱いってのはこのことですよね(笑) 息子も、ボクが乗ったクルマの中で一番好きなクルマのようです。 もっと長く乗りたかったのですが、タイミングベルト交換だけで、20万円なのには諦めました… 本国からの輸入に数か月かかるというのもネックでした。 やはり美人はお金がかかるものでしょうか(笑)

HAIRSALON FUKUHARAさん(@hiro_880classy)がシェアした投稿 -