最後の置き土産に「文大統領を刑務所に送れないように検察の捜査権を奪う」という荒業までやった大統領。
そんな文時代の警察が「まとも」とも思えないが。
「まとも」な警察官、検察官、裁判官が事故やスキャンダルに巻き込まれるのが、韓国という国だから。
「まともな人間」は生きていられるだけ「まし」なのだ。
事故や自殺でニュースになった政治家や警察官や司法関係者、芸能人がどのくらいいるだろうか韓国では。
文大統領が「BS事件を解決する」と公言したばかりに「大統領の望む結果を出せなかったら自分達が処分されるから」という理由で「証拠は無いが、芸能人だから"何かやっているにちがいない"」「誰か薬物をやってる芸能人を教えろ」と韓国警察がスンリを問い詰めたと裁判で明らかにしている。
「スンリは事件に関係していなかった」
「スンリの事は知らなかった」と警察の取り調べで証言したのに「スンリが関わったかのように調書が改竄されている」と証人は裁判で証言した。
にもかかわらず、裁判所はその証人達の証言を「無視して」証拠もなく、証人も否定し、本人も否定した「罪」を
「有ったかもしれない」
「大事件であるBSに関わった芸能人のくせに反省していない」
「国民感情が許さない」
「文大統領が高名な犯人逮捕を望んでいる」と言う理由で、スンリは「自分から罪を認めた賭博と食品衛生法だけとは思えない重罪にされる」か「いつまでも裁判が終わらない永劫の拷問に晒されるか」を背負わされた。
今もスンリの心は「やっていない」と叫んでいるのかもしれない。