9月のテーマはApple

Appleを使った表現はいろいろある。

An apple a day keeps the doctor away. 1日1個りんごをたべると病気にならない。

You are the apple of my eye. 目に入れてもいたくないほどかわいい。

なんていい表現もあるが、

Don't let one rotten apple spoil the whole barrel.
1個の腐ったリンゴが全部をだめにする。

日本では腐ったミカンと言う方が多いかも。
というのも、ミカンを箱ごと買う人は多くてもリンゴを箱ごと買う人はいないかな。

そこに出てきたRotten applesがお題の本。


Oxford Reading Tree: Stage 6: More Storybooks: .../Roderick Hunt

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いじめを題材にした本だろうかと思いきや、全く違う展開に。
家の庭で実ったリンゴがもう腐っていて、捨てるはめに。
そこにやってきたなんでも屋さんの馬車。
その馬が腐ったリンゴをおいしそうに食べてしまって・・・・


また、リンゴで忘れてならないのは
Johnny Appleseed

彼はアメリカ東部を中心に開拓地をまわりリンゴを植林し続けた実在の人物。
本名は Johnny Chapman だが その功績から Appleseed (りんごのたね)と呼ばれている。
小学校低学年で 必ず習う人物だ。
簡単に読めるこの本で うんちくを増やせる。


Johnny Appleseed (Ready-to-Read. Level 1)/Jane Kurtz

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