Best Before End の日常 -16ページ目

4/12(Wed) Marines 1, Hawks 4

12-Apr-2006 M-Sh 今週降り続いている雨は午前中であがると信じて勤め先のメンバーとゴルフ、晴れたのは 16番ホールくらいだったでしょうか… (^^;; 終了後はマリンスタジアムに直行で Marines - Hawks戦。 一時は 2強と言われた対決ですがどうなっちゃったんでしょう、この体たらくは。


清水直行 vs 新垣、球場到着したときにはすでに 3点先制されてました。 打つほうは 3回までの 1巡をパーフェクトに抑えられ、相変わらず元気がありません。


4回表にやっと西岡に 2ベース。 ノーアウトでチャンスをつくると、好調福浦のタイムリーで生還。 いまの打線はこの人しか仕事してないように思います。 2点差で面白くなってきましたがその後はチャンスらしいチャンスを作れず早い展開に。


回も押し迫った 8回、先頭の DH橋本が詰まったアタリで出塁。 もうチャンスはココしかないという場面で今江が初球を引っ掛けてゲッツー… これで勝負あったと思いました。 その裏はパナマ運河にレフト上段の駄目押し弾。 清水完投も報われず Marines 1, Hawks 4


このところの得点力ではやはり先制されると苦しい。 今日のオーダなら C橋本、DH里崎のほうが勝てそう。 そろそろヒット打て早坂。 …なんていろいろ思いますが明日はアンダースローで気持ちよく勝ってもらいたいです。 このところ完全に毎年 Bクラスのころの試合運びになってますぜ。 (い)

4/9(Sun) Marines 6, Eagles 4

09-Apr-2006 M-E いやぁ長い試合でした。 地上波の NHKで中継があったようですが試合終了まで中継したんでしょうか?


バーン - 朝井、両先発ともテンポが悪い、四死球が多い… 酷かったのは 5回裏の朝井。 今江早坂に 1イニング 2死球、その後やたらと牽制で大ブーイングでした。 攻守交替の際、西村コーチと一触即発の場面も…


攻めるほうは残塁の山。 3度の満塁に得点できたのは井上純の内野安打 1本だけで 14残塁、よく勝てたと思います。


継投は藤田薮田小林雅の理想的なリレーでしたが、薮田のコールの際に何があったか 1度ベンチに下がった藤田が続投。 2失点でダメダメだったあとはなんとかダブルプレーで救われました。


お立ち台は初勝利バーンと 2打点 1HRのフランコでしたがなんかイマイチ。 今日は 4安打の福浦のほうが印象に残りました。 結果的には 7回途中 2失点のバーンですが、内容はフォアボールが多すぎてかなり不安。 今日スタメンマスクの橋本は苦労したんじゃないかと思います。


来週は Hawks 戦ですが 2強といわれた両チームとも苦しんでます。 今は西武が止まらない。 こちらは表ローテなので何とか勝ち越して踏ん張りたいところです。 (い)

4/8(Sat) Marines 7x, Eagles 4

08-Apr-2006 M-E 到着と同時に曇りだし試合開始前には雷雨… 心配しましたが 20分遅れで開始したときには晴れ間ものぞき風も治まって絶好の観戦日和。 5位、6位の試合ですが観てるほうは飽きないゲームになりました。


久保 vs インチェ。 思ったとおり西岡スタメン落ち、今日は出番なし。


3回 2番サブローのソロ、6回ベニー久々タイムリーで 2点リードの 7回。 この回抑えれば久保の勝利投手は濃厚という場面で吉岡のセカンドゴロがコースよく内野安打、磯部レフト 2ベース。 山崎武左中間へ同点打と 3本続けて打たれ、ココまでの好投が報われませんでした。


9回表、薮田 2イニング目、1死 1塁から代打川口憲史のファーストゴロ。 ゲッツー完成チェンジかと思ったアタリ、福浦の送球が 3塁側高めに逸れてオールセーフ… 直後にタイムリーを喰らって 2点差。


9回裏、楽天はこの回から小倉。 5番里崎三振、今江クリーンヒット、パスクチ 3塁線 2ベースで 1点差。 8番渡辺正人ライトへのフライで 2死 3塁。 9番塀内がファースト吉岡のグラブをかすめて土壇場で同点、延長に突入です。 これ以上ない場面で打てた塀内。 西岡、幸一が休んでる間に… てのはずーっと言ってますが今日のヒットは自信になったことでしょう。


10回表は小林雅、今日は気合を感じました。 その裏、サブローがいきなりレフトへ 2ベースでお膳立て。 福浦歩かせて塁を埋め 4番ベニー、ピッチャー小山にスイッチ。 代わっていきなりボール先行で 2者連続フォアボールでサヨナラなんてのも期待しましたが、フルカウントからのストレートをレフトスタンド… スタンドは大興奮に包まれましたが… Marines 7x, Eagles 4


あきらめない Marines を見せてくれましたが、本来なら 2-0 でもう少しラクに勝てる試合でしょう。 まぁ、何と言っても勝つのが一番のファンサービスですがね… (い)

4/7(Fri) Maines 0, Eagles 13

07-Apr-2006 M-E チケットレスの手際の悪さにイライラしつつ入場するとノーアウト満塁、すぐに犠牲フライとタイムリーで康介アップアップでした。 2回もたずに 5失点で小宮山にスイッチ。 ゲッツーでピンチを切り抜け、その後 2イニングは抑えるも 3イニング目にショート、ホセに打たれて失点。 その後も交代のタイミングを逸したか引っ張って 7失点… ベンチも試合を捨て福浦西岡里崎あたりをベンチに下げます。


一場はそんなに良かったんでしょうか? 打つほうが早打ちで助けて 4安打無得点。 昨日のオリックス平野佳に続いて 2夜連続でプロ入り初完封をプレゼントMarines 0, Eagles 13。 もしかして楽天は球団記録でしょうか。


なんとも Marines らしい負け方ですが、ゴールデンウイークを待たずしてペナント脱落じゃあまりにも寂しいですよ。 このカード負け越しなんてことがないようにお願いしますよ。


加藤はこれで 2軍濃厚。 ついでに野手陣も若いの上げたほうが良くないですか? 早坂、大松、竹原あたりはもう 2軍で得るものは少ないかと。 変わりに誰落とすってのも難しいですが… 垣内くらいしか浮かびませんけど…


里崎、西岡あたりは全く覇気が見られないので明日はスタメン落としたほうがイイかもしれませんね。 将と小坂がいれば… (い)

オリックス戦 1勝2敗、大阪ドームでも負け越し。

4/4(火) 清水直 - デイビー。 8時半には終わっていた早いゲーム。 5回までパーフェクトの清水直は 6回のタイムリー 1本に泣く… 好投も打線の援護無く連敗。 Marines 0, Buffaloes 1


4/5(水) 渡辺俊 - 吉井。 8回 5失点で 5連敗かとあきらめた 9回、クローザー大久保から里崎まさかの同点弾で延長。 ベニー決勝 2ランで連敗は 4でストップ。 Marines 7, Buffaloes 5


4/6(木) 小野 - 平野佳。 新人に完封をプレゼント。 失策 2… Marines 0, Buffaloes 8


あらら… 昨年のチャンピオンチーム? 見る影もありません。 これは WBC の疲れなのか、慢心なのか。 タイムリーが出ないのも心配ですが、西武戦からエラーが多いのは許せません、悪い流れです。


金曜からマリンで楽天戦ですが、ボヤキ監督のチームにも連勝をプレゼントしそうな気がします。 (い)

Lions 3連敗

会社の引越しのため欠席、3連戦 1度も行かなかったのは久しぶり…


加藤 vs 宮越。 3回まで 4点リードも 4回に一挙 6点で逆転される… 8回まで 1点差を追うゲームも 9回に 5点献上で Marines 5, Lions 11。 失策 4…


久保 vs 西口。 7回にソロで 1点勝ち越し、いつもどおり薮田投入だが和田、GG佐藤、片岡と打たれ逆転… Marines 5, Lions 7


バーン vs 湧井。 涌井好投の前に Marines 2, Lions 7。 失策 2…


点の取れない Marines が戻ってきました、(^^;;) エラーが多いのも気になります。 まぁ、去年がうまく廻り過ぎたんですからショックはないのですが、この様子だと早々とペナントレース脱落の可能性もあります…


そろそろ宮城あたりのチームとやりたい所ですが、ここまで悪いとあまり勝てる気がしません… (い)

3/30(Thu) Marines 6, Fighters 4

30-Mar-2006 M-F 今日は Webでチケットを予約してみました、特に問題なくスムーズに入場。 ステージに列ができているのは WBCのトロフィーでした。

まだまだ寒いのを覚悟で行ったものの強風はハンパじゃなかった… とてもビールなど飲む気にならず、売り子さんと話だけ。


始球式、ピッチャー初芝、背番号 6。 ベースボール犬エルフちゃんの初仕事はマウンドへ行かずにダイアモンド半周、その後も外野方面へ逃走… 役に立ちませんでした。 関係者のかたは悔しい思いかもしれませんが、見てるほうは微笑ましく思います。


小野晋吾 vs ダルビッシュ。 初回、好調福浦がつないだチャンスにベニーがきれいにタイムリー。 その後のチャンスにフランコ、里崎が凡退。 今日のフランコは打つほうも守るほうもダメダメでした。


直後 2回、先頭セギノール一発で同点。 その裏、好調井上純がセカンド内野安打で出塁、ノーアウト 1塁でパスクチの打球は高々と上がり左中間へ 2ラン。 その後も渡辺正のヒットを西岡が送り、絶好調福浦のタイムリーでこの回 3点。 ようやく集中打でペースをつかみます。


4回は小笠原、セギノールと連打のあと、フランコのマズい守備などで 2失点。 1点差に追い上げられたところでその裏、先頭塀内が 2ベースで出塁。 福浦四球、ベニーヒットと繋いで満塁。 里崎の三遊間タイムリーで 1点、パスクチ押し出しで 2点目で再度 3点差。


晋吾は 8回途中まで投げて 3失点でまずまず。 藤田小林雅で楽に逃げ切り。 今日は今江サブロー薮田あたりはお休み。 井上純は 2つの内野安打を含む猛打賞。


ゲームセット後の WBCセレモニーは寒さに負けて観ずに球場をあとにしました。 明日から Lions戦。 ドカベンを知らない話題の新人捕手の登場ですが 3連戦とも仕事で観れないかもしれません… (い)

WBC


3/28(Tue) Marines 2, Fighters 0

28-Mar-2006 M-F

年度末というのに有休をとって昼間はゴルフ、その足でマリンに駆けつけました。 平日ナイターなのに 4時過ぎくらいに到着すると予想以上の行列… いつもの席を確保し、球場内変わったところを見て回りましたが、BARカウンターで注文していると重光、瀬戸山御一行に遭遇。 ちょうど視察に来ている最中だったようです。 場内のスタッフ、Mスプラッシュの人数もかなりの増員。


オープニングセレモニーの花火の音には油断していたので驚きました。 DHよしこ & 金ヤンの始球式のあとはテンポよく試合が進みます。 Marines の 2点は 3回西岡、ライトスタンドへ一発。 5回満塁策に今江が犠牲フライ。


清水直は 7回を無失点。 8回に坪井、小笠原と左が続くところ、藤田じゃなくて藪田。 9回は小林雅。 今日は 2三振を取ってまずまず。 9時前に終わるゲームは久しぶり。


ホームでやっと片目が開きました。 TEAM26効果でしょうか、選手の覇気も福岡とは違ったようです。 (い)


福岡開幕は連敗スタート

まぁ 1勝できれば恩の字と思っていました。 連敗発進も已むなし…


WBC で投手陣をごっそり持っていかれて苦し紛れの開幕投手は久保。 相手斉藤、しかも敵地では分が悪い。 初回こそ無難に 3人で片付けるも、松中から 3連打、さらに下位打線にも繋がれて 2回に4失点。


打線も湿って、ひとり好調の福浦の 2点タイムリーのみ。 九州ファンに良かったのは黒木の登板くらいでしょうか… Hawks 7, Marines 2


2戦目はバーン、杉内。 序盤、ズレータの 3ランに今江の 3ランでお返し、接戦かと思いきやバーンがダメダメで 2回持たずの 7失点。


9回に三瀬から代打垣内が見事期待を裏切って 3ランで 2点差まで追いあげるが届かず。 Hawks 9, Marines 7


里崎西岡に覇気がないように思います、WBCで燃え尽きたか… 今年のフランコはたぶんダメでしょう… オープン戦絶好調の井上純をなぜスタメンで使わないっ。


さて千葉マリンの 3連戦、WBC組の先発で仕切り直し。 (い)

2006 ペナント予想

いよいよ開幕です。 今シーズンの予想をしてみました。


パ) 大混戦
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H > L > M > F > Bs > E
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鷹:
- 斉藤、杉内、和田あたりの先発陣は磐石だが…
- 城島メジャーは痛すぎる、リード面、攻撃面でかなりマイナス。
- 2005 年の戦力を大幅ダウン。松中、ズレータとその前がカギ。

鴎:
- 大きなマイナスは小坂とセラフィニの移籍、初芝引退もチームの精神面で影響があるかも。
- スンヨプ移籍は若手出場機会が増えむしろプラス。
- 序盤WBC 8人の影響が一番大きいのが痛い。
- 投手陣は盤石、強いて言えば抑えの小林雅が不安。
- 捕手は昨年同様の併用か。

猫:
- 松坂、西口、帆足、湧井がいくら頑張っても森、豊田流出は埋まらない。
- 守備、打撃とも若手成長待ち。 ルーキー捕手炭谷は注目。

檻:
- 巨人並の補強で一見プラスだが仰木 -> 中村はまずマイナス。
- 投手力は JP、ケビンの移籍をセラフィニ 1人では補えない。
- 清原、ノリがいるおかげでバランスがとれないのでは。

公:
- 長打狙いで失敗した小笠原は今年は率重視で要チェック。
- 投手陣は金村、ダルビッシュの他はいまいち貧弱。

鷲:
- フェルナンデス、ショート加入は大幅プラス。
- 福盛、小山のリレーは確立しそうだが、一場、岩隈のほかどう考えても投手のアタマ数が足りない。
- 野村新監督への期待大も手腕以前の問題。




セ) 3つ巴
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D > T > G > Yb > S > C
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虎:
- 咋シーズンから投手陣が下り坂でマイナス。
- 連覇できるチームには思えない。

竜:
- シーズン通して計算できる投手陣は強み。
- 交流戦を 5分で乗り切ればペナントは楽勝か。

☆:
- 目立った補強がない。

燕:
- 注目の兼任監督は話題のみ、負担増で苦戦必死。
- 高津、石井一のメジャー出戻り組もかつての活躍を期待するのは酷。

兎:
- 一番のプラス材料は監督交替。
- 小坂の加入も大きい。
- 投手陣はシコースキー退団が痛い、豊田、JP、野口の加入くらいでは補えない。
- もともと地力のあるチームなのでフツーの戦いかたで上昇できる。

鯉:
- ブラウン監督の采配に期待がかかるが層が薄い、まだ数年かかりそう。