北海道旅打ち、後半


   6日目は、念願の知床に向かいます。


   斜里駅から観光バスに乗車、知床の主な見どころに連れて行ってくれるので、大変便利です。


オシンコシンの滝、当時は滝上から見てました。


知床峠、国後島が見えました。


知床大橋、車はこの先乗り入れることが出来ません。


カムイワッカ湯滝、裸足で鎖を頼りに登っていきます。


滝を流れるのは、名前の通りお湯です。


知床五湖


   バスの時間があるので、知床五湖を半分駆け足で巡りました。一湖から見ていきましたが、山々が映し出された湖が見たこともあるないくらい素晴らしく、ぜひまたいつか訪れたいと願いました。(30年後、願いは叶いました)


   駐車場に戻ったところ、牛乳販売の車があったので、教えられたように、よく噛むように飲みました。めちゃ濃厚!


   観光バスを降りてから、硫黄山ルートの観光船に乗船。断崖絶壁と流れ降りる滝、すべてが素晴らしかったです。





   この日はウトロの民宿に泊まりました。

  
    7日目朝、オロンコ岩に登ってから、知床をあとにしました。


   斜里駅に戻り、釧網線で釧路湿原を眺めながら釧路、さらに東、根室には向かいます。

車窓から湿原を見る

納沙布岬、日本最東端です。

   この日は根室駅近くの民宿に泊まりました。夕食朝食ともに花咲ガニが出てきてびっくりしました。コスト見合うんかな?、3,000円しか払ってないですよ!

   
   8日目、根室を出発、この日は札幌まで移動してホテル泊。

  
    9日目、ポロトコタンを見に行きました。アイヌ民族の方々の歴史や生活を教えてくれる施設です。当時は私の知識が足りず、十分に理解することが出来ませんでした。昨年、新しい施設が誕生したとのことですので、あらためて訪れてみたいです。



   夕刻、札幌駅から再び北斗星に乗車。北海道にお別れです。


車窓からの夕景

   はじめての初夏の北海道は、ほんとうに感動しました。この時から北海道愛が続きます。