3日

内出血またひどくなった
痛みは変わらず

いったいいつ良くなる
ことやら…

相変わらず入院生活は
暇すぎる…

すると
かっしーとサキが
またお見舞いに来てくれた。

今度はお見舞いに鏡を
買ってきてくれた

これは今でも愛用してる

ありがとう。

暇だったから3人で
病院の探検をした。


俺は車椅子で楽に移動
しながら

俺の車椅子を引いて歩くサキ
俺は極楽だ。
身分が高い感じがした


いろいろ探検をし
病室に戻った。


その日は早く眠りについた。




4日
入院をして1週間が過ぎていた
とてもこの1週間が早く感じた。


あと俺はいつになったら
病院を出なきゃいけないのか…
切なくなる思いでいっぱいだ。

担当医が来た。
『鈴村さん!容体はどうですか?』


傷口と内出血を見した

担当医
『ん~なかなかアザ(内出血)が減りませんね。痛みますか?』


『はい…あっ俺は退院はいつ頃になりそうですか??』

担当医
『ちょっとまだわからないですね…』




良かった…
明日とか明後日って言われたらどうしようかと思った。

まだ入院生活を楽しめそうだ





この日は高校の友達
ゆうかが来てくれた。


お見舞いゼリーとヨーグルトを沢山買ってきてくれた。
(俺がお願いした)


いろいろとお喋りをして
ゆうかは帰った。

暇だったので助かった。
ありがとう




5日

この日俺にとっては悲劇が
起きた…


なんと内出血が若干
引いてきたのだ…
しかも痛みも弱くなってる

なんてことだ
このままではもうすぐ
退院しそうではないか

どうしよう


すると…

担当医が来た。

ヤバイ…

担当医
『容体はどうです?』


『あ~かわらないですねー』

担当医
『ちょっと見ますね』


……………

担当医
『内出血も減りましたね。痛みはどうですか』


内出血は気付かれてしまった


『あ~でも痛みは全く変わらないですね…』

担当医
『そうですかあ…』


担当医は去っていった

俺はいつ退院になってしまうのか
不安が積もる…



今日は地元の連れが2人
ゆうきとひろきが
見舞いに来てくれた。


だが…

見たことない人が1人…


『君は…だれかな?』


ゆうき
『俺の高校の連れだよ』


『なぜ??』

ひろき
『俺もさっき初めて会ったし』

ゆうきは工業高校
ひろきは普通高校

なぜかゆうきは高校の
連れを呼んだらしい…


まあ~面白い奴だったから
良かった。




続く