古典フィーバー春すぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山持統天皇東の野にかげろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ柿本人麻呂銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも山上憶良多摩川にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだ愛しさ東歌