2023年1月

 

中学受験率の高い小学校で、1月の始業式から学校休む子もちらほら。

年末の面談で担任の先生と話したところでは、本来は1月中は学校に来てほしいようでしたが、コロナ禍ということもあって理解があるようでした。

 

感染予防のため本人は休むとしても、下の子はどうするか問題。

下の子が学校にいけば感染リスクはどうしてもあります。

かといって下の子も休むのも(親が)大変。

 

結局のところ、以下となりました。

・本人は1月最後の2週(1/23だったかと)から学校を休む

・下の子は学校にいく(習い事は直前だけ休ませた)

・私は仕事を1月中は休まない(テレワーク)

 

コロナ感染が、濃厚接触含めてまだまだ怖かったので、潜伏期間含め、最後の2週間は毎日家族の誰かが発熱しないかとヒヤヒヤでした。

仕事中、カレンダーを眺めては早く2月になあれ!!と本当に願っていました。

 

塾は、1月後半は6年生にだけ自習室を開放していて、結構来ていたようです。

 

受験予定の学校に1校だけ面接があり、1月下旬に練習のため私も塾の中に入る機会がありました。

自習室に大勢の6年生がいて、さすがに直前ということで、静かに黙々と勉強しており、今思ってもかなりの緊迫した空気が流れていました。

 

塾に仲の良い同じ小学校の子がいて、塾の行き帰りも一緒で、模試の結果なども教えあっていたようです。

親同士も仲良いものの、第一志望校は明かさないまま受験を迎えました。(ちらっと見学にいった学校などは話したことはあったけれど)

子供同士は、過去問の添削などで分かっていた模様。塾のクラスも最後の1年間は同じだったので偏差値も同じくらいのはずですが、その子と学校の志向が異なるのは前から知っていて、結局、志望校も全く被らず、最後まで仲良く過ごせてよかったなと思います。ほかにも同じ小学校の子はいたけれど、塾での友達トラブル~ってのはなかったです。

 

最後の2週間で、R1は毎日飲ませましたね。

 

2/1から3まですべてAM/PM受けるスケジュールを組んでいたので、私は1月後半は、当日の移動手段やスケジュール、休憩場所などを調べていました。

万一、コロナ感染や濃厚接触となり受験できなかった場合、出願しておけば追試を受けられる設定の学校は、早めに出願しておきました。逆に、その対応がない学校は、前日までに結果次第で出願することにしました。

2/1、2のAM/PMに受験する学校(本命含む)は、その対応がなかったので不安でした。

 

2/4 AM、2/5AMもそれまでの結果次第で受験予定でした。

2/1になったらどれだけハードな展開になるんだろう、塾に通った3年間半はどんな結果になるんだろう、親の私がドキドキしました。