過去に引きづられるという事
先日お客様との会話の中で
現代病である 鬱 うつ の話に なった。
会社で鬱で休んでいる人の話
誰しもが可能性があるという事
絶対に大丈夫なんて無いって事
女性の更年期でなく男性で40代過ぎたあたりで
肉体の衰え・やる気が起きない・気分の落ち込み等の症状
などが あるという事
聞けば なんとなく 誰しもが なんやかんか あるような
そんな風にも感じた。
うつ病までは、なくても なんとなく 憂鬱 気分が乗らない
それを ひっくるめて うつ状態なら僕自身も経験がある。
今になって考えれば、どうでもならない事
過ぎ去った失敗事への 異常な執着により
絶えずその事が頭の中を駆け巡り ず~っと
頭の中がフル稼働しているのに疲れた気がした事
あの時あんな事しなければ、そんな意図での発言でないのに
あの人に真意を話し誤解を解きたい 等々
過去に 過ぎ去った時間に対し できるはずもないけど
時を止め時間を取り戻そうとしたり
人の口に戸はたてられない。
自分への他人の思考 他人にどう思われているかまでが、
異常に気になったりしていた。
そういえば子どもの頃からどんな失敗に対しても
そんな感じだったように 思う。
僕を知ってる友人知人先輩はこれを打ち明ければ
笑いながら、そんなに繊細じゃねぇ~しと思う。
でも 案外 人は誰しもが 見かけによらないもので、
イメージとは、違った一面は誰しも持ち合わせているようにも思える。 僕自身も 自分のこの部分においては、細かいけど
この部分は全くおおざっぱで自分自身に理解に苦しむ、
子どもの頃おもちゃで ロボットの超合金とか買ってもらうと
梱包発泡スチロールに手首、足首etc
その型どおりに幾日経っても
片付けないと気がすまない性格で 幾日が経ち
おふくろにぞんざいに片付けられて
悔しい思いになるんだけれども 諦めができて
適当な片付けになるようで 執着から離れられる。
大人になってもそんな一面があり
TV見ていて TVの周りの本雑誌、
リモコン等が順番に並んでないと気に入らない
そのポジションにそれがないと 落ち着かない
それでいて 興味がないものに関しては どうでもいい
みたいな 他人がその様を見れば 全く理解しがたいと思う
他にも 筆箱の鉛筆の長さが左から長い順に並べるルールを
自分で決めると そうしきゃ 気がすまない みたいな
だんだん その無意味な行為が面倒になるけども
続けてて ある日 中間位の長さの鉛筆を失くしてしまって
その無意味な行為ができなくなると ほっとするような。。。(笑)
話が随分横道に逸れたけど、 自分ではどうしようもない事
過去、他人の考え、人との別れ(恋愛・生死)など
精一杯物事に取り組んだ結果がダメだったならば
その過程を真剣に取り組んだ自分を認めた上で
あきらめる事 手放す事 これが 生きてく上で必要で
自分が楽になる コツ のように最近 思う。