
父ちゃん 裸
やん月曜日 先週に続き今週も台風に襲われた東海地方
午前中は名古屋で用事を済ませ
祭日だけど 台風で外に出られらない娘らが待機する
我が家へ、朝ごはんに コメダ珈琲でモーニングを
ご馳走した時に、
『今日は、3Fのウォークインクローゼットの片づけを行うっ』
と 宣言
娘ら 3人とも


不満げな 表情で 家で待機してました働かざるもの 食うべからず、
遅めの朝食になったので お昼ごはんは、ドラ焼き各自一個のみ
食べさせました。
名古屋から帰ってくると 2Fに住むおふくろが
『子ども達 何も 食べてなんじゃない?』と
が入りましたが『お前らっ ちゃんとモーニングの他にも
ピザとか追加注文してお腹は十分に満たしてるよな
』娘らよりの擁護する意見しか言わない 孫を想うおふくろの
意見は一蹴します。常日頃 子より孫を思う気持ちが勝る
おふくろ 娘らもそれを利用して
巧みに工夫し 両親生活スペースに逃げ込みます。
今回も 腹ペコを理由に 掃除をさぼろうとする作戦
そんな手は、先代の孫役だった 僕のほうが上手です
おばあちゃんを利用すれば どんな状況からも逃げられました
なので そこをシャットアウトすれば もう こっちのもん
さぁ 家主の僕の支持により 大掃除の始まりです
うちの嫁 片付けられない もったいないの娘で
以前もお話したとおり ふくろマニアで ありとあらゆる
ショップの袋を保存し 溜まって片付けられない性分
ウォークインクローゼット内部の大掃除です。
出るわ 出るわ 紙袋 ビニール袋 ごみ屋敷かっ

と 思うほど出る 僕に価値は無く 嫁に価値はあるもの
その間 嫁には別の仕事を任せます
嫁に袋を分別させると 捨てられなくなります
とりあえず全部の袋を見せて こんなに要るのかどうかを確認
すると 学校へ行った時に スリッパ入れる袋やとか
友達に何かおつかいもん持ってく時の袋や とか 色んな言い訳を
言います。全部 ふんふん と聞いた後、
じゃ 何回学校へ出掛ける? 何回 友達におつかいするん?
などと 言い、 理詰めで降伏させます。 相手(嫁)がすんなり交渉
に 応じるように あらかじめ 僕の服 雑誌を 大胆に捨てます
チビチビ棄ててると 相手も決断が鈍るのでこちらも
心で泣きながら 棄てます
秋なのに 汗びっしょり やがては 僕一人
パンツ一枚でお掃除です ダンボールの中を整頓し
最後に真打ちパソコンデスク を片付けます。
昔は、Wifi で無かった頃 プリンター
デスクトップ モニター キーボードUSBで接続したりして
近くに設置してました。ところが今ではプリンターも無線で
飛ばせる時代 ノート・タブレットが常識の時代に
デスクトップのパソコンなんて必要ありません。
しかも OS は XP まったく 必要じゃありません。
それらを 長女と3Fから 1Fまで運びます
高2になった 娘 力仕事もだいぶ間に合うように
なってきました。 嫁と同じくらいに 間に合います
1Fの物置にパソコンデスクを 置いた頃
パンツ一枚の僕に
双子娘ら 2人が『ねぇ ねぇ 父ちゃん 店の前の道路にお客様らしき人が
車の中で お店 見てる
』僕
『えぇ~マヂか 今日はお休み 何だけどなぁ
』双子娘
『あぁ~どうしよう こっちに気がついて
車から 降りてきた 父ちゃん どうしよぉ~
』僕
『えぇ~マヂか 俺 スッポンポンやん(
パンツ着用)
』双子娘
『どうしよう キタァ~っ

』僕
『とりあえず おまえらで 鍵開けて
なんとかせぇっ


』現場から 離れる 僕
僕
『とりあえず 電話番号わかるカレンダーお渡しして
お休みを 伝えろっ
』裏へ隠れる 僕

お客さん
『すいません お休みのところ 実は、
ココのお店の評判を友達に聞いてやってきたんですが・・・』
トイレの壁陰から 顔出す
パンツ姿の僕新規のお客様だぁ これは 双子娘には、対応できんなぁ
でもなぁ パンツ姿で 現れるわけに行かず
壁かげから 顔だけだして、
昔 懐かしいとこでは、広島東洋カープ
古場監督みたいに僕
『すいません 今日 おやすみなんっすョぉ~
折角来て頂いたのに申し訳ありません。
それと・・・ ですね
只今 とても 人に見せられない
格好でございまして。。』お客様
『いえいえ お休みに申し訳ありません。
お店の 電話番号わかるものって頂けますか』
双子娘が差し出した ポケットカレンダーを貰って頂き
お帰り 頂きました。
本当にみっともない状況
で申し訳ございませんでしたまたの ご来店心よりお待ちしております。

この 焼肉パーティーの時の感じ まま だったもんなぁ
(この時は チョッと お酒のせいで 大変な顔になってます)
なんとか しなきゃだなぁ・・・・。


