なんとなく 孤独感 閉塞感 | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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なんとなく 
 孤独感 閉塞感

長女は、17歳になりました。夏休み午前中補習授業

午後からは、部活で剣道と 夏休みでも忙しそうです。

夕方に帰ってきて お店の待合いで進路の話をしました。

高校は普通科で進学を希望している娘

僕も行けるのなら進学させてやりたいのですが

私はこういう職種に就きたい。こんな事がしてみたい

って ないのか?と 問うと 別に何もない様子

まずは、大学に行ってみて それから決めようって感じ

親の僕としては、こうなりたい ああなりたいがあって
で あって欲しいのですが そんな事は考えられないようで

僕が『おまえ これと決めなくても この分野をしたい

進みたいとか まったく 無いの?』

娘、 『う~ん 大学に進学したいけど 何をしたいは無いなぁ』

すると 嫁が口を挟み

『どうしたいか 決めんと 大学行ったら 行かんのかなぁ』

と 僕に異論を唱えてきた。

何のために行くのかようわからん大学ってのが

気に入らないんだけど、

それも嫁に言わすと

人生経験・視野が広がるって部分においても

進学することは大切で 学生だからできるって事が

多いし それに今は、ほとんどの子が進学する。

僕も娘の進学に反対ではない

でも ここが駄目だから ここ とか 

川の流れを下って行くような 歩み方でなく

目標定めて 一歩 一歩 登るような 歩み方を

そんな 選択をして欲しいだけなんだけど、

判ってもらえないんだなぁ 娘にも嫁にも

どうやら うちの 女衆には、僕が 厚くて  (違う分厚いんでなくて)

熱くて ウザイ 存在な ようだ おまけに クサイ。。

只今我が家は、双子娘が学校のキャンプに出掛けている

昨晩の夜から 少し寂しい夜を過ごしている

意味のある生き方 偉そうに 何言ってやがるぅ~っ
怒

と 僕自身も 思う でも 

我が娘の事 思えば 思うほど 転ばぬ先の杖を

出したくなるのは、親として当たり前じゃないのだろうか

まだ 自分が安定してる程 しっかりしていないのに

子の前だけでは、偉ぶってみたもものの

なんとなく 理解されなく 最終的に味わった孤独感 閉塞感

男ってやつは。。。。って 気分で 一杯やろうと思う。