ママと仲が良いって少年が
多いって話から想い出した。
今日 来店されたお客様との会話で、
中学校になっても 母親が子離れできず
子どももママが大好きって男の子が多いって話をしていた
僕らの思春期は、おふくろに反抗 親父に反抗という
お決まりのパターンが多かったので
母親とLOVELOVEなんて絶対ありえん 正直 気色悪い
なんて そのお客様と話してて
今日 最後のお客様は中学生の女の子 Wちゃん
カット終了後 先程の ママとLOVE2の男の子の話を
Wちゃんのお母さんに話したところ、
長女さんが高校入学で その説明会で驚くような話があったらしい
先生の説明会を新入学生・父母で聞く中
とある 男の子のお母さんが手を挙げて
『先生!すいません うちの子がお腹が痛いらしいので
トイレに
行って 良いですかぁ~っ』と質問した話どこまで 過保護や ち○こに毛 生えとるんやろ って
めっちゃ この話を聞いて驚きました。
そこで思い出したのが 僕の高校新入生説明会の話
県内の少々名の知れた 暴れん坊の高校へ入学した僕
ある程度予想していたが 予想をはるかに超える
未知数のモンスターヤンキー達
ある意味 入学でなく3年間収監されるような感じ
こんな見たことない ヤンキー達と 楽しい高校生活なんて
あるわけない そこは 生き残りゲーム 誰が強いのか弱いのか
だけを 考えるスクールジャングル 弱肉強食の世界
普段から お腹が緩い僕は、 緊張感から お腹が痛くなってきた
横には、家の親父
『どうした 顔色 悪いぞ お前』
僕
『チョッと 静かにしてくれ 腹が痛い
』親父
『大丈夫か・・・』
小刻みに震える ひざ小僧
親父
『そういえば 俺 トイレに
行ったら ペーパー無くてョスーツのポケットにティッシュあったから 良かったけど
この学校 トイレに ティッシュねーぞ』
僕
『いいから 黙ってろって
』かなりピークの僕この手の学校は、なぜだか 洗面所の鏡とか無い
ヤンキー達のたまり場コレクションになるのか 家に持って帰るのか
トイレットペーパーなんかは、三階から物理の実験のがしたいのか
紙テープのように 放り投げられてた。 話を元に戻します。
冷や汗だらだらの僕
すると 親父が何やら 学校のパンフレットを取り出しはじめた
こそこそ する 親父
僕
『なにしとるん?』
親父 ニヤニヤ 笑いながら パンフレットを説明会の中で
一枚 二枚と 破りだす
僕 げっ 何しとるンや こいつ って思ってると
おもむろに それらを しごきだす 親父
再度 僕 『おい 何しとるンや』
親父
『紙が無いと 困ると思って・・・・・
』腹が痛いし 漏れそうだし
そんなときの 僕をいじる為の
親父のブラックジョークに怒れて来るし
『頼むから じっとしとってくれっ
』と叫んでいました。