入学・新学期シーズンここんとこ学生さんのお客様が多い
そのお客様の注文でで
『うちの学校ツーブロック禁止なのでそうじゃなくて 格好良く』
『技巧を凝らした ヘアスタイルは禁止って言われました』
僕
『あああああああああ~ん

何を基準に決めとるんや その学校


』学生 O君

『本当にそうだって めちゃ ムカつく


禿げ隠しとる
先生のほうが よっぽど技巧 凝らしとる つ~の
少ない毛 綺麗に並べやがって
バーコード
かって まったく
』僕自身最近 頭髪が薄くなってきてるので
『O君 それは 言い過ぎや そこには
毛のある人には、判らん事情ってやつがあるんや』
Oくん 僕の顔見て 少し考えて
『そうやね そこには それなりの苦労があるしネ』
僕
(おまえ 何か 悟ったな・・・・)と 思いながら
『みんな 一生懸命 生きてるん やっ』
と 言いながら
他にOくんにあう 良い感じのスタイルないものかと
ヘアスタイルを探した。
でも でも チョッとだけこっちの言い分も 聞いてくれ
例えば 眉毛に掛からん前髪とか言うけど
実際 引っ張って 掛からんのか
自然に下ろして掛からんのか どういう基準で
言ってるのか 判らんけど 人間って顔 頭の形 毛質
すべての条件が違うのに それに合わせられる訳が無い
うちの店にも 額が広すぎて 髪の毛を長めにして
どちらかに流して 少し判りにくくしたい。
襟足が反り繰り返って毛が伸びるので 短く切れないなど
校則の基準に合わせたら 見せたくない部分を
晒してしまう事になりかねない ツーブロックにしても
ファッション的にするのでは無く 癖毛で毛が多く
短くすれば 刈り上げ部分が綺麗でない生え方に
少しだけ 厚めに中の毛を刈り上げて モッサリした感じを
スッキリ見せようとする場合もある。
ある程度のルールを校則として決めるのは必要だと思う
それも 生徒が自分で理解して 俺 私 変やな・・・・
浮いとるなぁ と 自主的に判断してくれればと思うのは
理想論だと思うが、
人間 肌の色が違ったり 背丈が大きかったり 小さかったり
個性があるある事を 学ぶ
校則により縛り上げるよりも 常識を家庭・学校なので
根気よく 大人が諭す事が大切に思った。
現場の事情もあるんだろうけど この仕事してて
毎年のようにこの問題に対峙してますね
永遠のテーマなんでしょうネ