最終話
第一話を見たときに、なんやら暗いテーマやなぁ~と思いつつ
出演する子役の演技力が、凄いなぁ と思い 2話を楽しみにしていた矢先
ドラマ配役のあだ名が、えげつなく ネットで叩かれたドラマ
赤ちゃんポスト預けられて 施設で育ったあだ名は、ポスト
母親が、内縁の夫を鈍器で殴り重傷を負わせ警察に厄介になり
預けられた子は、ドンキと 手加減のない子どもらしいえげつない
あだ名の付け方で各方面から抗議を受け 番組スポンサーは、
すべて降りて 番組中のCMは、AC機構のCMかテレビ局の番宣CMのみになった
異例のドラマ 事実と異なるフィクションであり 傷ついてしまったしまった方々に
申し訳ないと局側の姿勢もあり一部脚本の書き変えもあったらしい。
そんな事も重なり 第1話 見ただけでず~っとハードディスクに録ってあって
見る気が無くなってきてたけど、うちの小4の娘らは毎週楽しみにしてて
PM10:00からの番組時間は宿題が出来てなかったり お風呂の時間
『父ちゃん 録っといてネ
』と言われ 僕のハードディスクにはゴルフ番組の間に このドラマが録画されていた。
※
今週の土曜日 夜から、 背骨と肩甲骨右側が痛くて 眠れなく
月曜日に病院へ行けば 、しばらく安静を言い渡されて
月火連休 超ぉ~暇で時間が出たので 2話~7話を一気に見た。
脚本の書き換えがあったのか ?それはおかしいだろとか
話の展開が早すぎ ひとつのドラマにいくつも盛り込み過ぎって
思ったけど 昨晩の最終話まですべて見てしまった。
TVがつまらないって よく 思うけど 考えれば見たい所だけを
YOU TUBEなど 動画投稿サイトで見れる時代、
スポーツのあのシーン あの歌手の あの歌 なんて
検索ワードに載せれば引き出せる時代。
テレビだけで考えれば ドラマ専門CHゴルフ番組CH
音楽番組CH 映画CH 趣味 好みに合った 多種多様時代
少しばかり 気になったのが ネットを使った煽りのいじめ
メディアに作為的なものも感じるのだけど 少しでも叩き口に世論が同調してくれれば
立ち直れないくらい 潰す構図 今回のドラマの話は、実際に心痛めた方もおみえになるのは
局側が、改める所もあるのだけど 作り手側からしたら 本当に伝えたい事を伝える前に
さえぎられ伝えたい事も伝えにくくなっている。昔の刑事ドラマ なんて
ジーパンはいてるだけで ジーパン
マカロニ テキサス ゴリさん 鳩村って苗字だけで ぽっぽ
アニメのアパッチ野球軍に出てくる生徒のあだ名なんてもっと ひどかった。
生徒たちの呼び名が ダニ、オケラ、モンキー
話は、めっちゃ 横道にそれたけど 最終話 とりあえずハッピーエンドで
芦田愛菜ちゃんはじめ 子役たちの演技力 素晴らしかった。
事実の親と真実の親 捨てられたんじゃなくて私達が親を捨てた
など 今の時代背景に突き刺さるポイントがいくつもありました。
※
僕の背筋と肩甲骨の間の痛みは、頚椎症性神経根症
(けいついしょうしょうしんけいこんしょう) って 名前の症状で
老化のようなもんらしく 自然治癒することも多いらしいですが痛みが半端ねぇ~です。