柿 | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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先日 お隣さんから頂いた 柿 めっちゃ 美味しい

ココ2・3年 味覚に変化が起こったのか

柿が 超ぉ~美味いと思うようになった 僕

幼少期は、本当に好きじゃなかった

と いうのも ちゃんとした 理由ってやつが ありまして

その昔 親父 も おふくろも店で 忙しく

僕は、おばあちゃん子 でした。


年末、おばあちゃんのざいしょの小さな工場をやっていた所で

親戚中集まっての 餅つきがあり 正月のお供えのお餅を

男は黙ってうす と 杵男は黙って  を使って の餅つきが恒例行事で

僕も おばあちゃんに ついて 出掛けてました。

年末に行われる この行事 小さな工場は、とても寒くて

トイレが近く なります。

親戚のおじさんに

『おじさん 小便小僧-虹おしっこしたい』

と 言うと

『工場外の庭の右側に木があるから そこで しなっ』

と言われました

僕も含めて子ども等みんな そこで 小便小僧小便小僧小便小僧小便小僧-虹小便小僧-虹 


おしっこを してました。

次の年 秋になると うちの家に おじさんが、きて

柿 を たくさん 持って来た時


『餅つきの時に ひろ君(僕の幼少期の呼び名)

おしっこ小便小僧小便小僧小便小僧 した 木に 柿がたくさん

            成ったから 持って来たった』



僕 心の中で

ひゃ~・・・なんちゅう おじさんや びっくりまーくびっくりまーく
  

  そんなもん絶対 食わん
びっくりまーく


                         と心に決めました


以来 柿が苦手だった 僕 

そんな昔の事も忘れかけた ここ2~3年

嫁が、めっちゃ 好きで とっても 美味しそうに食べるので

つられて 食べた所 これが めちゃ


      『うまいビックリ


最近では、毎晩一個づつ食べてます。

今日も 嫁さん実家から頂いた

また 数日間 美味しい夜が続きそうです

                  ごちそうさまです。