授業参観で驚愕した話
先日 僕のお客様からこんなお話をFBのほうに
投稿してあり すごくびっくりのお話がありました。
息子の授業参観に行って来ました。クラスにお猿さんが1人。
授業は全く聞いていないし、教科書をビリビリ破いてすて始める始末。
でも1番異様だったのは、先生もあまり叱らないし、
子供達もみんなその子を気にしていないことだった。
授業も大事だけど何か違う気がするなぁ。う~ん。
これは、小学2年生の男の子を持つお父さんの投稿です
まず授業を聞いてないところは 僕もそうでした。
聞いてるふりするのは、天才なぐらいな僕
先生の話を聞きながら 頭の中では 今日帰ったら
誰々と誰々誘って 近所の公園で野球しようなんて
頭の中で他所事考えながらも我慢して椅子に座ってました。
しかしながら やっぱり 子どものころ見た
先生には、威厳があり 時として大人として恐かった
教科書をビリビリに破くなんて 考えられない
消しゴムで消していて 力を入れすぎて破ってしまうことは、
あったとしても 破いて捨てるなんてありえない
親が一生懸命働いたお金で 学校へ行け 教科書も
鉛筆も消しゴムも買い与えて貰ってるという認識もあるし
すべての大人の人に感謝・尊敬があり成り立っていた
もしも 万が一 失礼な話で申し訳ないですが
この破いているお子さんに何らかの知的障害が
この破いているお子さんに何らかの知的障害が
あるのなら 親・及び学校がその子のためににも
しかるべき方法を選択するのが、最善だと思う。
親として自分の子が、障害を持っていたら
大体の人ならはショックを受けるのは当たり前であるけど
現実として受け止め 親子共に協力しその子を
フォローし導くことが必要になってくる。
しかしながら家でのしつけができなくて、
このような子どもになっているのならどうだろう・・。
昨年お亡くなりになった政治評論家の三宅久之さんが、
ある番組で『子どもに人権なんてありません』
と語っていた事があるけど、その言葉のチョイスをすれば
乱暴な言葉であるけど、三宅さんがその後に語っていたのは
人権を持てるべき大人になれるように周りの大人が
しつけというルールをしっかり教える それができた上で
人間として主張ができる ルールを守れてはじめて
人権なんだと、そんな様な事をおっしゃっておられました。
ありがとうございます、ごめんなさい、おはようございます、
こんにちは、 いただきます、ごちそうさまでした、
当たり前のしつけを きちんと 教えられているか
最近は、学校側の不逞について 着眼点を置いての
ふてい
お話をよく耳にしますが、預ける家庭・親にも色んな人が
います。親がこういう学校での現状を知っているかどうか
周りにいる 子どもたちもあまりにも無関心過ぎて
恐い気がします。 この話を聞いて家の娘らに
嫁が話を聞いていました。
嫁
『ねぇ~あんたらの 学校でさ 先生って叱る?』
娘ら
『あんまし 叱らん』
嫁
『これって 父ちゃん 母ちゃんなら絶対叱るって事ある?』
娘ら
『う~ん なんで先生何にも言わんのやろ?って思う』
う~ん 体罰が×だから 言い聞かせる どうなんやろ?
瞬間 瞬間で ひとつひとつ 教えんと わからんと思うし
授業中 教室でカッターナイフ振りまわしてる子どもに
『ねぇ~○○くん 危ないので 止めよっか』
瞬時で 危険が迫ってるのに そんな諭し方で
はたして危険を回避し 理解できるのだろうか・・・。
日本の現状とよく似ていて銃口をこちらに向けているのに
”まず 話し合おうっ”なんて悠長な状態ではない
殴って教える事が正しいとは思っていないんだけど
しつけが崩壊している中で 親は学校に何を求め
押し付けているんだろう。
学校の先生が、悩むのも本当によくわかる
常識が通用しなくて壊れている 初歩の初歩
しつけから教えなきゃならない
お上は、ふりかざすように 道徳教育を持ち出す。
まずは、現場の現状をよく認知することからはじめず
諸問題の一部 上っ面だけをチョイスするのでは無く
根本からの見直し 何年もかけて崩れたものは
何年もかけて戻さないと元にならない。
学校より塾のほうがちゃんと勉強できるという子が多いと聞く
学校が変わり塾より成り下がったのではなく
保護者が学校を変えてしまったと とある 塾経営者さんが
おっしゃっていた。 今では、学校の先生に出なく
塾の先生に進路相談だけでなく 身の回りの悩み事を
打ち明ける生徒さんが多くなっているという
塾経営者さんいわく 塾が学校の前に出てはイカンと思うけど
これが今の現状だと語っていた。
学校に苦しめられていた僕が、学校の肩持つのも非常に
変な感じなんだけど 親っぽいことしてると
変わるんだな それなりに(笑)