深く深く
根
を張る
相田みつお さん の 詩に
「道」
長い人生にはなあ どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ ならぬ道というものが あるんだな
そんなときはその道を 黙って歩くことだな
愚痴や弱音を 吐かないでな
黙って歩くんだよ ただ黙って 涙なんか見せちゃダメだぜ
そしてなあ そのときなんだよ 人間としての
いのちの根が 深くなるのは
(相田みつを)
こんなのが、ありました。
何度も何度も 不意に思い出すこの詩
僕がここんとこ、 ぎゅ~っと掴まれてる
この 詩 。
大輪の花
を咲かす事だけでなく
深く 深く 根を張る
今まで自分が、学んだ事を
さらに 深く 深く 根を張る
見てもらうためにやってるのでは、なく
ただただ ひたすら 根を張る
きっと そのうち その苦しみが体験が
揺るぎない 自信に変わる
自分が自分を認められない分
人に認められたいなんんて
おごった 派手な花
は、咲かせずに
深く 深く さらに 深く もっと 深く。