金華山
登頂成功。
昨日、唐突に 嫁から
『あしたさぁ 金華山 登りに行こうっ』
って 言われて
『のぼらねぇ~ョ』って応えたんだけど
昨晩から なんか 体動かしたいと
ウズウズして思ってって
GOLFの打ちっ放しして 帰るとAM0:30
それから 焼酎 飲んで 食ってると
なんとなく運動不足の僕 まぁ~節制してる
ようには 見えないだろうけど
チョッと気になって PCで金華山を調べると
結構登ってる人が多い 朝 起きて 嫁に
『今から 金華山 登るぞっ
』宣言
車で 現地まで行き コンビニのお姉ちゃんに
何処から登るのか聞いて登り始めた僕ら2人
ではっ 岐阜公園から出発進行です
今回は この先の七曲登山道
楽勝やんって 思ってたら
左に曲がれと
七曲って TVドラマ 『太陽にほえろ』
みたいやな とか 思いながら
余裕の僕
名古屋駅まで歩いた自信なのか
こんな坂 余裕だがやぁ~と
思ってた ココまでは
ココから先は木々に覆われ外の景色が
閉ざされ 山道になります
元気な人で40分で頂上まで行けるらしいですが
とんでもない話です 30M進むだけで
休憩したくなります。 正直 なめてました
ここまで やっとこさ です
日頃の運動不足が身に染みます
これは 金華山 登るぞって
思いつきで浮かんだ計画を立てた自分の
お調子者さに腹が立ってきましたが
公言したらやらないと気がすまない性格の僕
途中 人生の先輩(僕の親位の世代の方々)に
『後 どれ位 ですか?』聞く
皆さん 山で会えば 必ず挨拶して頂けます。
『あんたなら 若いで すぐだわっ』と
言われるのですが、 中々足が動きません
何度も何度も止まり 時には
『うお~っ』って奇声を上げながら
階段をダッシュして止まり へろへろになってました
平気な顔で登ってかれる年配の方々には驚き
そして 毎日続けられてるご婦人のお話も
休憩中聞かせて頂きました。
これによると
楽々 小学生でも登山できるそうです。
僕は 楽々ではありませんでした。
写真だと坂の傾斜が伝わらないのがつらい
一気に 駆け上がっては
死にそうな 僕 嫁さんは平気そうでした。
途中見えた 長良川スタジアム絶景でした
やっとのことで 到着と思い
商売繁盛の 閻魔大王様に 参拝です
僕
『帰ろうかっ』
嫁
『何 言ってるの

まだ 岐阜城まで 着いとらんやん
ココで 諦めるなら ココで待っとりゃぁ~
私は 一人で岐阜城まで登るで』
嫁はこういう性格です。
僕のほうが どっちかっていうと パワーバランスで
強く思われがちですが、 勝気な性格で強気の嫁
添い遂げてるのは本当の所 僕なんです。(苦笑)
置いてかれても 困るし 水曜日からの仕事で
『私はちゃんと登ったけど 旦那は志半ばで挫折した』
とも 言われかねないので もう少し 頑張りました
目指すは 山頂の 岐阜城っ
あと100メートルがきついんです
やっとのことで 着いた 岐阜城
門前に立ってるのは 僕です
城から見える 岐阜の街並み
やり遂げた感が 味わえ満足です
山頂レストランで 食べた ざる蕎麦
嫁
『あっ 私 財布 お金無いんだった』
忘れたんで無く 中身が無いって
いったい どんな 度胸しとるんだコイツ
結局 お昼は 僕が払わされました。
もし僕が持ち合わせたなかったら
どうする つもりやろ・・・・。
昔は こんな娘 じゃ無かったんです

















