船が転覆する!!! | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

船船が転覆するっ!!


今年初めてのエギング アオリイカ釣り


行く前に どこらと どこらに TELして


お土産持ってくまで想像してる 


相変わらず 夢追い人の僕・・・・・。


PM11:30分に出発して


三重県 錦 漁港に車中泊


AM4:30に起きて 朝食をとり


スタンバイ OK




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今回の エギはこれだぁ~っ



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トラブル用の 二本めの 仕掛けもOK



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こうちゃん 先輩も 参加




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テンション 高めの 僕だった


そら そうでしょ


この朝日日の出見たら テンション高くなります



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it’s  モーニング クルージング


もう 一枚 行きますョ



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どやさぁ この 美しさ 



気分は 加山 雄三の


君といつまでも を 歌いたい


綺麗な海


    だったんだけども・・・・。






いつも だけど・・・・・・。



     釣れない




これは 毎度のことなんだけどネ







 そして 事件は 起こった



常日頃 栄養取り過ぎの僕



お腹をよく壊す 



出掛ける前も下痢気味で



ビオフェルミン飲んで出掛けたけど



治まっていなく 行きのSAで一度



朝に公衆WCで一度 wc



行っているし


やるべき事は全て行った



ところが突然の腹痛・・・・・・・・・。



やばい ココは 船の上



他にお客さんも乗っている



まさに BB.com/0084最大のピンチ 



何分かすると治まる しかしながら


痛みの感覚は縮まっている


なった事ないけど 陣痛ってこんなんかな


焦りまくる そして 苦しい 僕


マジ ヤバイ 41歳にして うんち


漏らすわけにはいかない 


でも 港からは 結構離れてるし


岩場で 野ピンクうんこ(改グソ になるのか と


想像を張り巡らす


岩場だと 磯うんこ yamatyバージョン1はてなマークグソ などと


どうでも 良い事 考えると余計に 


お腹が痛くなる


サバンナ 高橋のCM 思い出したり






       OPPでストッパ|コレハマル


買ってこれば 良かった


 もう あかん ダメだぁ と思い


船頭さんに 声を掛けた


『申し訳ない 腹が 痛いっ』


船長さん しばらく考え 困った顔で


アンパンマン港まで 戻りましょうか・・』



『それは 他のお客様にも 迷惑掛かるし


なんとか ならんやろうか 』


船長さん


『トイレ あるには あるんだけど・・・・・。』


『エンジンルームの横で 暑いんですョ』



『そんな事 言っとれん させて・・109


もう 必死である 



僕の緊急事態を察知した


操縦席の下にある簡易トイレを覗きこむ


船長さん 


※A

『あっ驚き顔』 驚きの声




『漏れそうだから は や くぅ~



船長さん またもや 困った顔困った


『紙がないですぅ~』


『とりあえず さ せ て クっ・・・レ><



『紙の事は後で考えるから』


とりあえず 出したい 僕


まず目の前の問題をクリアにしたい




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船頭さんが座ってる真下が

      トイレ&エンジンルーム


『エンジンルームなんでオイル臭いし


暑いので 服 脱いだ 方が 良いかも』


と船長に言われ 


ためらうことなく 上半身 裸になり


とりあえず 事前のピンチはまぬがれた


良かった 船でうんちくん漏らすという屈辱は回避できた


後はペーパーだ  


左の棚をまさぐり かったっぱしから


さがす 


おひつじ座 O型 



   S45.4.2生まれの 僕



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横の棚に転がってるトイレットペーパー見つけた


これで 救われ 横の小窓から


先程までの戦いを振り返り



海を見ながら ホッとした僕




すると 甲板では 


船長さんの電話の声が


相手は 船頭主の親父さんらしい


『エンジンルームに水が溜まってる汗


と 焦って 電話している




便座に座りながら上半身 まっ裸の僕


エンジンルームを覗くと 確かに


下に 水が 結構 溜まってるなぁ??って


思った。



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僕を救ってくれた 簡易トイレ

左の棚の奥からペーパー 見つけ出しました。



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トイレの前のエンジンルーム





めっちゃ 狭いでしょ でも



このスペースに救われたんです。



簡易トイレのシュポっ シュポっ



ポンプ 使って トイレを 流すと



汗だくになりながら 救われた 僕



船長さん


『あのぉ~ 



エンジンルームが少しずつ浸水してるようで



このままだと 船が沈みますので 今 急遽



替わりの船を 呼びました しばらく 牽引して



お客様を安全に誘導できる所までいきますので』


後に聞けば先程の

※A『あっ』と船長さんが叫んだ理由は

紙がナイ事に発した言葉でなく

エンジンルームの状態に気づいたからだそうで





驚く 僕と お客さん達



船長


『いやぁ 助かりましたわぁっ



 お客さんが トイレって



言ってくれな 気づかんかったですわぁ』


って事は 僕は 偶然 


ミラクルを 


 起こしたって事ですなっチョキ



本当に 運ピンクうんこ(改があります 僕っ 


                   

                   テヘっ



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牽引される 僕らの船



やがて 乗り移るもう一艘の船が



やってきました。




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乗り移り 釣り再開です・・・。



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見上げれば 空はこんなに青かった


スカイ ブルー空



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その前に 記念撮影っカメラ




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あぁ~ さっぱりして 爽やかな 僕


先輩も 見ると








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あれはてなマーク








様子が おかしいぞ・・・・・・・・・・。

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完全な 船酔い DOWN寒い



結局 この日は 2人仲良く 



              釣果 ゼロでした。






長文 読んで 頂き ありがとうございました



3分割くらいにしようかなって思ったんですが



引っ張りすぎるのもあれなんで



でも 色んな事があった一日でした。