今日の1曲
ロッケストラ
桑田佳祐、アンルイス、吉川晃司、氷室京介、布袋寅泰、
BOOWY、アルフィー、高見沢俊彦、鮎川誠、KUWATA BAND
めっちゃ豪華なメンバーでしょ
僕が高校一年生の時のクリスマス・イブに2年間やってた番組
以下文面
ウィキペディア文章抜粋
企画を言い出したのは吉川晃司。
「たくさんミュージシャンを集められるのは桑田さんしかいない」
と呑みの席で桑田に「今の音楽シーンがつまらないのは、
ある意味あなた方にも責任があるんじゃないの?」と暴言を吐き
「ガキのくせにこのボケ!」とケンカになったが、
朝まで話し込んで「よっしゃ考えてみる」という
桑田の話で始まったもの。当初は二人を中心に運営したが
吉川が働かないのでほぼ桑田がやったという。
ただBOØWYや若いバンドに声をかけたのは吉川である。
この番組の制作会社であるフルハウステレビプロデュース
(現:ハウフルス)はこの番組の制作費が嵩んで、倒産寸前となった。
現在では日本テレビに『恋のから騒ぎ』『踊る!さんま御殿!!』と
2本のレギュラーを持っている明石家さんまではあるが、
この番組が放送された当時、“フジっ子”といわれたさんまが、
日テレに出演することは珍しかった。
1986年には、松任谷由実・アンルイス・原由子の唄う
『年下の男の子』のアレンジを戸田誠司が行っている。
1987年には、桑田佳祐のプロデュースをしていた小林武史が
『スクランブル四重合唱』『二人のFour Seasons』『愛のさざ波』
『きよしこの夜』でアレンジャーとして参加している。
音響スタッフのクレジットには、
吾妻光良 & The Swinging Boppers(ジャンプ・ブルースバンド)
を率いる吾妻光良の名前が見受けられる