脱出 え~っこんな事 あるんやぁ | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

脱出


え~ビックリマーク

こんな事 あるんやぁ!!


昨日 講習会の設営ミーティングで


名古屋にある漫画喫茶へ 


漫画喫茶にミーティングルーム的な部屋があって 


そこで5人で来月の講習参加者確認 会場準備


講習会の反省など2時間ほどミーティングします


漫画喫茶到着 メンバーは集まり


出掛ける前にお腹の調子が悪かった僕は


漫画喫茶のWCトイレマークへ 


ここのwcウォシュレットがあるんで


僕的にはチョッと嬉しいんです。 


昔アパートに住んでて 休みの日にうーん



行きたくなると わざわざ店のトイレまで行ってた僕


コンビニ行ってもセブンイレブン コンビニ系は ウォシュレットが多く


サークルKはそうでないところが多く 綺麗さも


7&i LAWSONはイメージ的に広く 綺麗なので


突然のハプニング時は


それ系7&iローソンファミマ看板を目指します


 

漫画喫茶WCトイレの話に戻しますが


みんなに大部屋で待ってもらってるため


急ぎ目で用をたす 僕


右を見ると トイレを操作する液晶パネルが


液晶の時が薄いのが気になるんだけど


洗浄ボタンを押す。作動しない


僕は、便座に座りながら液晶を覗き込む


そうだっひらめき電球 


昔 PC得意のなべちゃんに聞いた事


スイッチはリセットと同じだから 切ればまた作動


するって事。 恐々スイッチを押す


すると 液晶パネルが復活した 洗浄パネルを


押せば 僕のお尻を優しく洗ってくれる噴水



停止のボタンを押すと 僕の操作に忠実に


反応してくれていた噴水 言うことをきいてくれない



げっ どうしよう 液晶を覗き込めば 先ほどより


明らかに薄い字 何度も 停止ボタンを押す 僕



焦る僕五月女風19 


やっべぇ~このままでは



永遠にお尻 洗わっれっぱなし。


機動隊の放水のように 僕の体の一部を刺激する



このまま洗われると 


後から 血がにじむんじゃないかと焦る



どうしよう 恥を忍んで 


先に部屋にいる携帯電話を友人掛けて


助けてもらう・・・。


でも 恥ずかしい 


今 僕は、 僕のお尻は下から吹き上げる水を


浴びて 僕の○○はキャップの役割をしている


重要な任務なのに ジーンズ パンツは膝まで


降ろし ている状態 僕の友人に話せば


写メ撮るために 携帯電話を持って 


やってくるに違いない それは僕にもプライドがある



漫画喫茶に電話して今の状況を伝え


店員さんに助けてもらう・・・。


そんなことしたら ここの漫画喫茶は二度と


使えない状況になる おそらく来店時に


店員の中で ウォシュレットというあだ名が


つけられるのは間違いない。


解決策が見つけられないまま 時間が過ぎる



その最中もず~っと攻められる僕のお尻・・。


徹底的に痛めつけられてる気がする



この状況下 ここの奥底では


これ ブログ的においしいやん 


めっちゃ 笑えるやんと思ってる馬鹿な 僕



もうひとつの 案


自分のことは 自分でしよう


①とっさに立って 


②右に体をひねり


③便座のフタを閉める 


めっちゃ原始的やし・・・・・。


でも 確実に 僕は洗浄シャワーを浴びる


お尻に感じてる水流の勢いなら天井まで


届くんじゃないかと思うほど 強い


多分 誤作動まで起きてる気がする


④パンツ下げたままで扉を開き


  トイレの外へ脱出


あかん ここまでは 無理や・・・・・。


悩む 僕 これだけ時間費やしても


僕の友人はトイレにも見に来ない・・・

     (今考えると こられても困るんだけど)


ふと右下奥に 止水栓 がある



  これだひらめき電球 と思った



これを ひねれば 全体の水が止まる


とっさにコインを財布から探す


マイナスドライバーの代用を探す僕


財布には適当なものは無い


またまた 



  はっ ひらめき電球


と 気がつく 僕



主電源抜いちゃえば一旦リセットできる



さっきは液晶パネルの電源消して


操作できたんだから できるはず


刻々と時間は流れている


長時間洗われている 僕のshokopon



床屋さんで かゆい所ありませんかはてなマーク


って聞かれると 


たいがいは、終わりが近い合図


それが終わらないって事 ず~っと


ずぅ~っと続く シャンプーみたいな


やがて血がにじみ 泡が真っ赤に染まる


想像をしてしまった


心なしか お尻がひりひりする。


早く脱出しなければ



勇気を出して コンセントを抜いてみた


           






・・・・・・・・・・・・・・。



止まった。


こうして僕は、奇跡の生還を


果たしたのである。




しょうもな と


   思うかもですが


自分に置き換えて


 考えてみてください




これ 結構 焦ります


相手は機械ですから。