神宮デーゲーム中に照明点灯… | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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神宮デーゲーム中に

照明点灯…

神宮球場の照明に明かりがともった。8回、

中日の攻撃に入る前の午後4時37分。

薄暗かった内野を照らし、

4月中のナイター自粛を決めている

東京電力管内で初の照明点灯試合となった。

 「もしもの場合は減灯で臨む方針で、

球場と打ち合わせていた。お客さんの安全確保、

選手のプレーへの支障も考え、この暗さでは審判団

の判断も致し方ない」と試合管理人の

ヤクルト・新純生球団常務。牧田匡平球審は

「5回くらいから気にしていた。降雨でさらに暗くなり、

8回に判断した」と説明した。

 この日は東京六大学との併用日で試合開始は

午後2時。東京の日没は午後6時17分だから

晴天なら問題なかったが、曇りのため関係者は

雨雲が広がった5回から明るさをチェック。

最も暗いときで800ルクスまで落ち、雨が降り出した

8回に決断した。つけたのは照明塔全6基のうち

内野4基の一部で全点灯時

(使用電力は1時間あたり756キロワット)の3分の1。

試合終了は午後5時12分だから約35分間の

点灯で戸頃(とごろ)啓球場長によると

「使用は170キロワット以下」という減灯だ。

 4日の実行委員会では

東京電力・東北電力管内のデーゲームで

審判団が照明が必要と判断した場合は減灯で

対応することを確認。節電対策に日没コールドはなく、

新常務は「選手も淡々とやってくれた。

ぎりぎりの判断だが最後までできてよかった」と

安堵(あんど)の表情だった。


            スポーツアネックス記事抜粋


中日・落合監督は試合後、

「こういう天気で電気が使えないのであれば、

選手が危ない。どうやってもやるのであれば、

日没コールドでいいんじゃないか」と話した。

指揮官が何よりも留意したのは選手の安全面。

「選手が140キロからのボールを

よけ損なったらどうする?命にかかわる」と、

照明が点灯されたことに安堵していた。


色々難しい事も多々あるだろうけど

人の安全は最優先 

    何が1番大切かって考える事。 

素晴らしいジャッジだったと思います。