ドーナツは
自分のため
昨日は、日曜日って事もあり
大変お店が賑やかでお客様に感謝です。
っで仕事終わり 今日の晩酌のおかずを調達に
一宮アピタに出掛けると
ミスタードーナツが一個¥100セール
僕は嫁に
『明日の朝
ドーナツにしない
』
嫁
『無駄遣いはしない
』
僕
『きっと 子ども喜ぶって
買ってぇ~』
適当に選び計10個 ¥1000を支払った
僕は、
バタークランチ
エンゼルクリーム
エンゼルフレンチ
オールドファッションがどうしても
食べたかった。
帰ってきて早々どうしても食べたいと思った
バタークランチ一個食べて 晩酌して寝た。
朝起きて 長女あやのが僕の狙ってた
オールドファッションを食べてる
僕
『それ食べたかったのにぃ~
おまえ
食べたなぁ~』
あやの
『お母さんが食べて良いって言ったモン
』
嫁
『父ちゃん昨晩一つ食べたじゃん
あと 一つしか
ダメだョ』
何 ぬかしてやがる こいつっ
と思ったけど
別に1人2個って決めたのは嫁の論理
言うとまたもめるから仕方なく
僕はエンゼルクリームを食べた・・・。
双子の娘が起きてきて ドーナツを見て
ややテンション高めの二人
オールドファッションは、長女に食べられたものの
僕の食べたかったエンゼルクリーム
そして エンゼルフレンチは外し
他のを選んでくれた。すると
洗濯物を干し終えた嫁が戻ってきた
嫁
『1人 2個ずつ 食べて良いからネ
』
双子
『えっ 良いの
』
僕
『・・・・・・・・・。』
嫁が、また洗濯のため立ち上がる
嫁の秘書みたいな存在長女は制服に着替えるため
寝室へ立ち上がった。どうしても食べたい僕
僕は、双子の娘に
『おまえら昨日
父ちゃんの晩酌のかつおの刺身食べたよなな』
娘2人ともで
『うん 食べた・・・。』
僕
『細かい事は、言いたくないけど
あすか 何切れ食べた
』
あすか
『う~んと 7』
僕
『きょうかは
』
きょうか
『え~っと 5』
僕
『ってことは おまえら2人で
12切れ 1ダース 食べたんだよな。』
(今考えれば刺身の切り身を1ダースって思います)
僕
『じゃぁ~ このドーナツ一つ頂戴』
双子娘 しょうがないかぁ~って顔で
『![]()
うん いいよ』
ドーナツ エンゼルフレンチ
ゲット出来ました。
嫁
『あんた子どもが気使ってるやん
本当に大人気ない・・。』
と言われましたが、
子どもに買ったのでなく
自分が、食べたかったんだもん。
満足の朝を迎え 今日も一日頑張ります![]()