ドーナツは自分のため | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

ドーナツは

   自分のため


昨日は、日曜日って事もあり


大変お店が賑やかでお客様に感謝です。


っで仕事終わり 今日の晩酌のおかずを調達に


一宮アピタに出掛けると


ミスドミスタードーナツが一個¥100セール


僕は嫁に


『明日の朝ミスドドーナツにしないはてなマーク



『無駄遣いはしないビックリマーク



『きっと 子ども喜ぶって音譜買ってぇ~』


適当に選び計10個 ¥1000を支払った


僕は、


バタークランチ 


  エンゼルクリーム 


    エンゼルフレンチ

 

      オールドファッションがどうしても


食べたかった。



帰ってきて早々どうしても食べたいと思った


バタークランチ一個食べて 晩酌して寝た。


朝起きて 長女あやのが僕の狙ってた


オールドファッションを食べてる


『それ食べたかったのにぃ~


   おまえ むっ食べたなぁ~』


あやの

『お母さんが食べて良いって言ったモンニコニコ


『父ちゃん昨晩一つ食べたじゃん

        あと 一つしかプンプンダメだョ』


何 ぬかしてやがる こいつっぷんぷんと思ったけど


別に1人2個って決めたのは嫁の論理


言うとまたもめるから仕方なく


僕はエンゼルクリームを食べた・・・。


双子の娘が起きてきて ドーナツを見て


ややテンション高めの二人


オールドファッションは、長女に食べられたものの


僕の食べたかったエンゼルクリーム


そして エンゼルフレンチは外し


他のを選んでくれた。すると


洗濯物を干し終えた嫁が戻ってきた


『1人 2個ずつ 食べて良いからネドキドキ


双子

『えっ 良いのはてなマーク


『・・・・・・・・・。』


嫁が、また洗濯のため立ち上がる


嫁の秘書みたいな存在長女は制服に着替えるため


寝室へ立ち上がった。どうしても食べたい僕


僕は、双子の娘に


『おまえら昨日


  父ちゃんの晩酌のかつおの刺身食べたよなな』


娘2人ともで

『うん 食べた・・・。』


『細かい事は、言いたくないけど


 あすか 何切れ食べたはてなマーク


あすか

『う~んと 7』


『きょうかははてなマーク


きょうか

『え~っと 5』


『ってことは おまえら2人で 



12切れ 1ダース 食べたんだよな。』

(今考えれば刺身の切り身を1ダースって思います)


『じゃぁ~ このドーナツ一つ頂戴』


双子娘 しょうがないかぁ~って顔で


むっむっ うん いいよ』


ドーナツ エンゼルフレンチ 



             ゲット出来ました。


『あんた子どもが気使ってるやん


      眼鏡姫君本当に大人気ない・・。』


と言われましたが、



子どもに買ったのでなく


自分が、食べたかったんだもん。


満足の朝を迎え 今日も一日頑張りますビックリマーク