数年前
ゴルフ
SHOPで・・。
『僕の恥ずかしい話』
月曜日GOLF
ラウンド中 先輩に話して
めちゃくちゃ爆笑
された話、
数年前 打ちっぱなし
の練習をしに行きました。
お値打ちで買ったドライバー
を持って練習場へ
向った僕、普段は自身の身の程知っていて
アイアンしか振らないようにしていたんだけど
買ってみたらなんか使ってみたい 1W![]()
普段使ってるアイアンに比べりゃ当たり前だけど
長いクラブ スイングが一定ではないのでボールの
上を叩いたり 下を叩いたりならまだ良いのだけど
床を叩き始めた、いわゆるダフリってやつ
ティーアップを高くすれば良いかと思い 上げると
シャフトでボール
を打ったのかシャフトが
折れてしまった。
ここまでで すでに笑い話だが、ココからが本題
翌日折れたシャフトとヘッドを持ってゴルフショップへ
当然 直らないと思いつつも名残
惜しい僕、
落ち込む僕を見かねてかゴルフショップ店長のおじさん
おじさん
『初心者なら お値打ちなのあるから 中古でどう
』
僕
『ですねー 始めたばかりですし そうします。』
おじさん
『よっしっ
じゃあ ヘッドスピード計ってあげるから
君に ちゃんとあった クラブを選んであげるから
』
僕的には、自分の下手さ加減を知っているので
人前でスイング
なんてしたくない
・・・・・・。っで
僕
『・・・いえ 結構です』 と軽く 交わす
おじさん
『遠慮しなくて 良いから こっちへおいで』
僕はえらい事になったなぁ~逃げたい 帰りたい
ゴルフショップは貸し倉庫
奥には ネットの張ったゲージがあり
そこで実際に玉を打ってヘッドスピードを計るらしい
打席に無理やり立たされる僕
打席の正面の長テーブルで
ヘッドスピードの機械を準備するおじさん
1球目 やはり見事に ダフリ
おじさん
『緊張してるネー 笑 大丈夫 チョッとティーを上げようか』
僕 内心 ティー上げるとやばい
って と心でつぶやく
2級目を打ったら 悪夢が起きた 信じられないほどのテンプラ
おじさんは、天井を見上げる ゲージの手前上 天井には
ボールの大きさくらいの穴が・・・・・・・・・・。
おじさん
『ハ ハ ハはは・・![]()
もうチョッと力を抜いて打とうか』
僕
『もう いいですョ・・・・
』
おじさん
『初心者は良くあることだョ
ほれっ もう一球』
帰りたい
と思いつつ
おじさんにも悪いし・・・
どうして良いかわからない 僕![]()
しょうがなく 打席に入り ボール
をセットする
3球目 もうやけくそ気味にどうなっても知らねぇーぞと
思いっきり振ったボール
はネットゲージのバーにあたり
ゲームのピンボールのように店内を飛び跳ねる![]()
危険を感じて身をかがめると おじさんもしゃがんでいる
おじさん
『
・・・・・・・軽く振ってみようか』
僕
『
すいません・・・・。』中断を申し出るが
おじさん ボールを一つ
打席に転がしてくる。
(えええええぇ~もういいョォ~)と思いつつ
おじさんの気持ちを
考えると引っ込みをどうつけて良いか判らない
打席に入ってスタンスを決めると
おじさん
『ちょっと 待ってネ』と
警戒のため机の下
に隠れる
僕
『すいません 用事を 思い出しましたっ また来ます』
おじさん
と した表情で
『そッ そう・・・・・・。』 と一言
ずかしさのあまり そそくさと帰る僕
その僕の背中に
またのご来店お待ちしてます
温かい言葉は
当然のごとく ありませんでした・・・![]()