数年前 ゴルフSHOPで・・。 | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

数年前 

 ゴルフゴルフSHOPで・・。

   『僕の恥ずかしい話』


月曜日GOLFゴルフラウンド中 先輩に話して




めちゃくちゃ爆笑笑い泣きされた話、




数年前 打ちっぱなしゴルフの練習をしに行きました。




お値打ちで買ったドライバーゴルフを持って練習場へ




向った僕、普段は自身の身の程知っていて




アイアンしか振らないようにしていたんだけど




買ってみたらなんか使ってみたい 1Wゴルフ




普段使ってるアイアンに比べりゃ当たり前だけど




長いクラブ スイングが一定ではないのでボールの



上を叩いたり 下を叩いたりならまだ良いのだけど



床を叩き始めた、いわゆるダフリってやつ



ティーアップを高くすれば良いかと思い 上げると


シャフトでボールゴルフボールを打ったのかシャフトが


ポキッ折れてしまった。



ここまでで すでに笑い話だが、ココからが本題



翌日折れたシャフトとヘッドを持ってゴルフショップへ



当然 直らないと思いつつも名残016惜しい僕、



落ち込む僕を見かねてかゴルフショップ店長のおじさん



おじさん

『初心者なら お値打ちなのあるから 中古でどうべーっだ!



『ですねー 始めたばかりですし そうします。』



おじさん

『よっしっ 

   

  じゃあ ヘッドスピード計ってあげるから


君に ちゃんとあった クラブを選んであげるからグッド!



僕的には、自分の下手さ加減を知っているので



人前でスイングごるふなんてしたくない叫び・・・・・・。っで



『・・・いえ 結構です』 と軽く 交わす



おじさん

『遠慮しなくて 良いから こっちへおいで』



僕はえらい事になったなぁ~逃げたい 帰りたい



ゴルフショップは貸し倉庫 


奥には ネットの張ったゲージがあり 



そこで実際に玉を打ってヘッドスピードを計るらしい



打席に無理やり立たされる僕 



打席の正面の長テーブルで


ヘッドスピードの機械を準備するおじさん



1球目 やはり見事に ダフリ



おじさん

『緊張してるネー 笑 大丈夫 チョッとティーを上げようか』



僕 内心 ティー上げるとやばい・・・ヤバイって と心でつぶやく



2級目を打ったら 悪夢が起きた 信じられないほどのテンプラ



おじさんは、天井を見上げる ゲージの手前上 天井には



ボールの大きさくらいの穴が・・・・・・・・・・。汗 


おじさん

『ハ ハ ハはは・・苦笑い


     もうチョッと力を抜いて打とうか』




『もう いいですョ・・・・驚く



おじさん

『初心者は良くあることだョ冷や汗チョキ ほれっ もう一球』



帰りたい欽ちゃん走りと思いつつ欽ちゃん走り おじさんにも悪いし・・・



どうして良いかわからない 僕五月女風19


しょうがなく 打席に入り ボールゴルフボールをセットする


3球目 もうやけくそ気味にどうなっても知らねぇーぞと


思いっきり振ったボールゴルフボールネットゲージのバーにあたり


ゲームのピンボールのように店内を飛び跳ねる跳ね返る


危険を感じて身をかがめると おじさんもしゃがんでいる


おじさん

コワイ…・・・・・・・軽く振ってみようか』


五月女風19すいません・・・・。』中断を申し出るが


おじさん ボールを一つゴルフ打席に転がしてくる。


(えええええぇ~もういいョォ~)と思いつつ


おじさんの気持ちを


考えると引っ込みをどうつけて良いか判らない


打席に入ってスタンスを決めると


おじさん

『ちょっと 待ってネ』と 


警戒のため机の下地震に隠れる


『すいません 用事を 思い出しましたっ また来ます』


おじさん ことば:ほっと した表情で


『そッ  そう・・・・・・。』 と一言


恥LOVEずかしさのあまり そそくさと帰る僕


その僕の背中に


またのご来店お待ちしてます


温かい言葉は



当然のごとく ありませんでした・・・109