ただいまぁ~ | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

ただいまぁ~ビックリマーク


たった今小学一年生の双子が


帰ってまいりました。



BB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん』

いつも学校からの帰りはお店を通って

家の中に入ります。お客様にはご迷惑な

話ですが、親からすると子どもの表情が

見れて安心できます。

学校で何かあったのでははてなマークとか

一番は子どもの具合が悪い時に表情で

読み取れることがあります。


 僕もこの仕事の2代目でこの子達と

同じ環境で育ちました、下校時には

お店の中を通り家に帰ってきました。

親が、頑張ってきた姿を見て

育ってきました。時が変わり娘達には

お店を通り過ぎる時はお客様に挨拶

することを強要してます。

タイミングを逃して挨拶ができない時も

あるようですが、

お客様の前を通る時は

『いらっしゃいませっ』と挨拶させてます。

最近長女なんかは、わりと進んでお客様に

挨拶できるようになりました。

子ども達に仕事現場を見せることって

大切なことに思います。

親がどんな仕事をしているのか

突き詰めれば何でご飯が食べれてるのか

どなたにお世話になっているのか

1人では決して生きていないって事を

教えるためにも重要な学習環境だと

思います。最近学校ではふれあい学級と

言われお父さんお母さんと触れ合う時間を

学校が作り工作などをして子どもとの

ふれあいを大事にする企画がなされています

とっても大切な事だと思います。

でも もし許されるなら年間一回でも良いから

お父さんお母さんが働いてる姿を子ども達

に見てもらう機会があれば、また違った形に

子どもの親への尊敬に動くのではと感じます。

給料袋も振込みでなくお父さんからお母さんへ

そして仏壇にいるご先祖様へと渡すと

学校では教えてくれないいろんな関係が

子どもは学べると思うのですが・・。


ちょっと思った事コラムみたいに


            書いちゃいました・・・。