僕の友人 | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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僕の友人


昨日は、ちょっとした講習会後


同業者の友達と飲んだ


実はこの彼、僕と同じ理容師2代目


親と一緒にやっていた店舗件住宅を


一度更地にしてもう一度建て替える


計画をしている。


僕の3年前の状況である


別に右肩下がりの経営状態でなく


動かなくてものんびりやっていく事も可能


だと思う。でも彼は動き出した




 それは3年前の僕と同じで


銀行周り・建築屋さんとの交渉


親と子の関係 問題は山のようにある


最期の親子の問題は、親は先代で


今まで第一線でやって来た、そして


僕ら子どもにバトンを渡そうとしてる訳だけど


先代は、2代目に譲る寂しさもあり


加えて自身の老いを認めざるおえない


でもまだやれると思う心もある


2代目は成長し刻々と年齢を重ねている


しかし年齢差は埋らない・・・。


親には親のやりきった自負もありそれは


2代目も感謝はしている。しかしながら


男同士どこか突っ張りあいがある。


これは、どこの中小企業・会社でもよくある


話ではないだろうか、創業者にも2代目にも


並々ならぬ苦労があると思う。時として先代


2代目との尊重しあう距離感が親と子の目線


になり言い争いも絶えない


全ては今どこに向かおうとしてるかって事


結果をどこに向かおうと決めていて


問題が生じた時にもう一度目的を見直す


僕も何度も衝突もしたし


銀行では知らないことも多く恥をかいた


建築屋さんをセレクトしていく段階も


やはり苦しい決断をする。


でも 1つだけ言えるのは何にせよ


動き出したって事、風向きが変れば帆の向き


を変え、風が無ければ帆をたたみ休めば良い


舵の動きが悪ければ油をさせば良い


チョットだけ前に進んだだけで確実に景色が


変ってきてるのは間違いない。




今度は、朝までやってる店 探しといてよ


一次会があって 二次会で爆発して


三次会・四次会でショット的な所で呑む的な


プランニング宜しくお願いします。