とんでもない 大ボケ野郎。 | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

とんでもない 

大ボケ野郎。


実は、僕のことなんですが・・・。



19歳の時、


当時勤めていたお店のオーナーが


『ラーメンラーメン食いに行こうッ!』って


誘ってくれました。


育ち盛り・伸び盛りの僕です二つ返事で


『はいっ!ラブラブ!


近所の屋台へ


木の長椅子に座るオーナーと僕・・。


すると お待ちかねのラーメンが、


躍動する気持ちを抑え 平静を装う僕


するとオーナーが、


『おーい れんげ 取ってくれ』



『はいっ!』


食べ物をご馳走して頂けることに嬉しい僕


ところが・・・・・・・・・。


  『?』

長椅子の周りを探す僕。


(れんげって何はてなマーク


ここは、周りが空き地田んぼだらけの


屋台のラーメン屋 様々推測が、頭の中で


広がる僕、 


(オーナーは九州出身だ・・

  えっ!向こうの人は、ラーメンに蓮華

    を 薬味に使うのかッはてなマークはてなマークはてなマーク


長椅子の下を覗いたり 目


屋台の周りに必死になって蓮華を探す僕


痺れを切らしたオーナーが、


『お前 何してるの?プンプン



『蓮華探してますッ!むっ


オーナー


『目の前に あるじゃん!!



はてなマークはてなマークはてなマーク


オーナー


『これだョ!!と指差すところにオーナーの言う


それがあった。もうお解りでしょうが、


僕は、蓮華草を探してたわけでして・・・。


理由を話すと、オーナー大爆笑ビックリマーク


店の親父までもが、大笑いしている。


オーナー


『じゃあ お前んちでは、なんていうの 笑』


涙流して笑ってる オーナー



『チャーハン

食べるスプーンですビックリマークビックリマーク


これ嘘のような マジ話なんだけど


僕 こんな大ボケ野郎です


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これからも宜しくお願いします。