アイス
スケート。![]()
何年ぶりだろう・・。アイススケート
もっとできたはずなのに・・・。
高校時代は、大須のスケートリンクに
お正月にみんなで行ってそれなりに
滑れた記憶が、つーか過去の想い出は
現実の今とは、かなり違ったようだった。
愛知県一宮市真澄田神社裏に
ある スケートリンク
帰省中の妹に年長さん双子のきょうかを
任せ、嫁に片割れあすか長女彩乃は、
リンクの手すりにへばりついてる。
けれど僕は、子どもの面倒がみれない
ちがうっ ちがうっ そうじゃ
そうじゃな~い!
鈴木雅之の歌が出てきそうなくらいに
昔は、もっと出来て彼女と手を繋いで
滑ったのに 過去の記憶は華やか頃の
僕を鮮明にそして現在の僕を残酷に
さらけ出す。高校時代は、本当に幸せで
初めて付き合えた彼女と・・・そして別れ
『兄ちゃんっ!』
妹に叱られた・・。危うく僕が振られるまでの
経緯をアイスリンクの冷たさとリンクして
思い出すとこだった、
妹
『チャンと!子どもの面倒 みてョ!』
僕
『うん ごめん でも今の俺・・・。
昔は、もっと滑れたはずなんやっ』
妹は、しょうがね~なっって顔して
『ブーツの紐が緩いんじゃないっ
ちょっときつめに強めにスネにフィット
させると足が固定して滑りやすいと思うよ。』
言われたとおりにやってみた。
うん 昔の俺に近づいたかもッ!これなら
あの時、僕を振った彼女も振り返るかもッ
子ども達は、いつのまにか
なんとなく リンク中央までやってこれる
くらいになりました。
親父 お袋 嫁 帰省した妹夫婦に
よって育てられてます。僕は
何もしてません。 感謝
妹と長女 なっちゃん
唯一の男っ!ゆうたッ!
娘しかイナイ僕にとっては
可愛くてたまらん ヤツです。
(後ろで あすかとなっちゃんが,こけてます。)
なっちゃん きょうか 
長女も楽しそうです
よっしっみんな整列!
チョット滑れるようになった僕は、
手袋外して デジカメ片手に・・。
ところが、大ゴケッ!
周りの人が、振り返るくらいに
豪快にコケました。
僕と きょうか、必死に静止してます。
やっとこさ 撮れた集合写真・・・。
あっ~!嫁が入ってないや~
帰ってから家の子ども またスケート
行きたいっ!大喜びでした。
この一宮スケート場 穴場ですョ!










