縁も深まり。
それからその女性は、短大を卒業し
どう転がったのか美容師となった。
お付き合いして5年僕は、まったく
結婚なんて意識してなかった
家も近くだし結婚しないもするも
あんまり変わらないじゃんなんて感じで
ところが、
僕の親からある年の正月2人呼び出され
「おまえら、
どういうつもりで付きあっとるっ!」
僕
「うん?
そのうち結婚できりゃ良いかなぁって感じ」
親父
「今年中に決めろっ!」
僕
「!!」
嫁のニッコリ喜んだ顔を僕は今でも
覚えてる。
そりゃ 親父には今真剣に交際している
女性とは言った 言ったものの
僕は、金もなく職人として半端もん
嫁は、美容師なりたて
転がるように決まったようなもんだ
ただ間違っていないのは
そこにも 両家の親の支援・スタッフさん・
当店をごひいきにして頂いてる
お客様のご支援の下で進んでいったのは、
間違いない。