柔道大会!
先日の火曜日柔道の大会があり
うちの長女も出場しました。
店の休みも重なり初めて娘の試合を
見る事に
結果は、一回戦敗退でして・・。
見事な一本背負いを決められました。
試合終了後、
悔しくて悔しくて泣いてました。
目の前で娘が、投げられた時
やはり僕もショックでしばし呆然
勝てっこないのは、判ってたけど
ここまであっけないとは、・・・・。
長女も僕が初めて見に来たってことで
良い所を見せたいと思ったらしいです。
僕は、娘の習ってる柔道の練習では
勝てないだろうというのは承知しています。
練習が週2回あるのですが、
先生は、あまり厳しくなく 勝敗にこだわらない
方針らしいです。
会場に着き、他の柔道場の子どもの練習を
見てると全然違います
一目瞭然これでは、勝てないよなぁ・・・。
娘の通ってる柔道場の練習とは、比べものに
ならないくらい厳しい練習をしています。
試合後娘が、泣きながら
「悔しいっ!!」と訴えてきました。
僕も、娘の気持ちは物凄くわかります。
しかしながら残念だったなって言葉を
ぐぅーっとこらえ先日読んだ
楽天イーグルス野村克也監督の言葉を
娘に伝えました。
「あのな こないだ父ちゃん こんなん読んだ
楽天の野村監督って知ってるやろ
あの人が、剣術師?のことばを引用して
言ったらしいのだけど
勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けは無し
まぐれの勝ちは、あるが
負けには負ける要因がある
って意味らしいんだよ・・・。わかるよな?」
少し 厳しすぎるかと思ったんですが、
こんな言葉を言いました。
娘は、6年生で最近チョットばかし反抗期です。
変に なぐさめるのもあかんし
正直に1人の人間として同じ目線の言葉を
投げかけました。
数日後の今週の金曜日
試合が終わって初の練習迎えに行き
帰りの車の中
僕
「今日の練習は、どうやった?」
長女
「今日は、スピードを意識してやってみた
他の道場の子に比べると私は、スピードが
無いなぁ~と思って」
僕
「そっかぁー考えてるやん」
「こないだの試合の後さ
父ちゃんコメント厳しすぎか?」
長女
「んーん つか
変に慰められると あかんっ
あーいう接し方で 私は父ちゃん
で良かったと思った」
と言ってくれました。
じ~んっ。゚(T^T)゚。
としてしまいました。
と 親バカ ブログです失礼しました。
