東国原英夫
昨日見た ビートたけしのTVタックル
講習会移動中の車の中で音声だけ
聞いてたんだけど、
自民党が、東国原宮崎県知事の人気に
目をつけて自民党の古賀誠選挙対策委員長
と会談し、次期衆議院議員選挙への出馬を要請された。
しかし、全国知事会の改革案の受入れや自身を
「自民党総裁候補」とすることを条件として提示した
これに対して 番組のなかで師匠のビートたけしは、
「ひがし(東国原知事)は、出馬要請を
シャレで断ったんだけど当の自民党は、
マジで受けちゃったんじゃない?
今 一番困ってるのは、ひがしだョ~笑」的な
見方をしていた。
僕も昨日の番組見てて本当にそう思った。
冗談で交わそうと思ったが、相手が本気で
受けてしまった。
こうなると今更アレは、シャレだョーなんて
言えない気がする。世論の反応によっては
支持率も失う恐れもある。当の本人も政界には
昔から魅力は、あるらしいが・・・。
これで霞ヶ関に宮崎県から出陣となったら
東国原県知事主体で計算して動いたわけでなくなる
タナぼたのようなきっかけだし・・・。
昨日の番組で あるパネラーが、
「このことについて自民党が、本気にとらえて
東国原知事に対して顔を洗って出直して来い!
とまで言ってる本当に政治の末期的症状だ」
と危惧していた
とにもかくにも 冗談は時として大変な事態を
招く事になると僕は思った。
見ている僕等は、楽しいですけどネ!