こんな僕ですが・・。
こんなこと書くのも変だけど・・。
このブログで、常日頃ヘアスタイリストぶって
格好良いことばかり書いてますが・・・。
それは自身を奮い立たせるためであったりして
ここで宣言して実行しなきゃな!
決心し そして目標に向かうための場として
僕は、ブログを活用しています。
そんな こんな 僕 ですが・・。
僕が、ここまでヘアスタイリストに
なるまでの間に本当にたくさんの皆様に
ご迷惑をかけ ここまでこれました。
スタイリストのベースを作って頂いた師匠(親父)
当時、僕と一緒にお店にいてくれた
先輩 同輩 後輩
何もできてない癖に想いばかりは、一丁前で
そんな僕をいつも支え続けてくれていた。
当時、彼女で 今 嫁というカテゴリーの人
ありがとうございます 感謝しています。
その中でも、一番感謝しているのは、
何にもできない不器用な僕を
当時の店名 HAIR 0084(ヘア オオハシ)から
BB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』
至るまで、
そして これからも 相変わらず
当店に来店していただけるお客様
本当に 感謝しております。
本当に思い出すだけで首をかしげ
顔をしかめるほど
酷かったんですその頃の僕・・・。
独りよがりで 師匠の言うことは聞かない
そのうえ 尖がってって
頑固者で(それは、今でも変わってないか 笑)
何もできないのに スタイリスト気取りで
お店の先輩 同級生には、差をつけられ
後輩からは、抜かれる始末・・。
それなのに自分だけは、一丁前のつもりでいて
はさみを持ち初めの頃
素人さんでもわかるほど不器用な僕に
男の儀だけなんでしょうか
黙って椅子に座って頂いて、
決して 上手い!とは、言えない技術なのに
見捨てず 育ててくれたのは お客様です。
もう 無償の愛ですね・・。
今の僕があるのは、当時から
来店していただけるお客様のお陰です。
当時の事 思い出すと めっちゃ恥ずかしい
顔から火が出そうです。
昔の自分思い出すと、厚顔無恥で
(自分が発した言葉 行動など)
体が ブルって寒気がくるほど恥ずかしいです。