路地裏の小粋な床屋さんの看板が~Ⅱ | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

BB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん』

路地裏の小粋な床屋さんの看板が~Ⅱ


以前もお話しましたが、この看板とっても僕にとっては

悩んだんです。 

建物西面にはフランス国旗の中に鋏が

ある当店のシンボル旗が看板になってます。

                  

フランス国旗って青 白 赤の3色なんですよね、で

床屋さんのサインポールも同じ色から

当店のシンボル国旗にしています。(今度ブログで紹介しますね)

               


 建物東側に、アイキャッチャーがなかったんです。

お客様から、東から来ると何屋さんかわからない?

とのご指摘を頂きました。

困った 単に今風の建物だけでは、

お客さんも来店されませんし サロンだと言うアピールは、

何もありません。

実は、西側にフランス国旗みたいなシンボルマークを付けたのも

床屋 床屋するのが、僕自身いやだったんです。できれ

サインポールもレトロ小さく昔風デザインの

サインポールをネットで買って北面に小さく回ってます。

新しい感覚の床屋さんにしたかったんです。

フランス料理やさんとか こ洒落た喫茶店だと思って間違って

入ってきたら大成功だなと思ってました。


しかしながら

こんなにも何屋かわからないという意見を頂くとは、問題です。

そこでうまれたのが 『路地裏の小粋な床屋さん』

当初 茶色の外壁に 白地でのつもりだったんです。

僕の知り合いのデザイナーさんに、相談したら

オレンジのほうが、合うよとアドバイスを頂き

このデザインになりました。

さすが餅屋は餅屋 デザイナーの仕事はデザイナー


『路地裏の小粋な床屋さん。』

ここまで宣言しちゃうのって勇気がかなり要りました。

僕もどっかに職人としての色気っていうか

絶えず新しいものを取り入れたいという気持ちがあり

僕の本心にはできれば新店舗に変わる時に

女性客も取り込みたいと、思ってたからです。

路地裏の小粋な までは良いのですが、

床屋さんって入れると女性客は・・・・。

でも今は、美容室乱立時代 コンビニよりも多いと

言われてます。その中でやっぱり特色を持った

サロンだけが、生き残ると感じております。

そこで以前ブログにも書きましたが、

 

男性美容室的な路地裏の小粋な床屋さん

 

というサロンコンセプトになりました。

詳しくは、

(当ブログ路地裏の小粋な床屋さんサロンコンセプトに・・)


 このサロンコンセプトを載せつつ全面改装の告知したころ


ある日当店常連の MEGUMI似の25歳OLさん(もちろん女性)

からこんな事を言われました。

『店長さ~

   サロンコンセプトにさ男性専用って書いてあるんだけど

                       私来ていいよね  笑』


と ちょっといたずらっぽく笑った女性に


わざと僕もいたずらっぽく

   『うん 俺で良かったらやるよって感じでやるからいいよ』

MEGUMI似の25歳OLさん

笑いながら 怒り口調で

   『何でそんなに上から目線なのさっ』

   『だって俺 男性の味方だも~ん』って言ってのけた

            (決して ゲイでは、ありません)

女性のお客様もたまですが、来店されるんですよね、

ほとんどの女性のお客様見て共通してるのは、

皆さん 性格が男前な方っていうか

さっぱり すっきりの性格の方が多いと思うのは、

僕だけでないと思うけどな~