のっけから重いタイトルでスイマセン。
今月の出来ごとなのですが、私が乗った電車が人身事故にあったのです。
当日は朝から一日の研修の為、いつもより遅い電車に余裕を持って乗っており、座席に座って良い感じで眠っておりました。
乗り換駅近くで急ブレーキ、人身事故のアナウンス、半分寝たままで、しばらく待っていたら動くかなと思っておりましたら、中々電車が動かない。
何事かと思いきや、救急活動中だったのです。
当初は「野次馬根性丸出し」でしたが、懸命に救助にあたる皆さんの活動を見るにつけ、忙しい中にも非常に厳かな雰囲気に包まれており、なんとも高尚な空気感が現場にありました。
捨てようとした命とそれを助けようとする事・・・浅学非才の私にはこれ以上言いあらわす言葉はありませんが、やはり命は大切にでしょうかね・・・
その日はどういうわけか、沿線沿いで1日に3件の人身事故が発生、ありえない1日でした。
研修は30分弱遅刻しての参加、午前中は中々気分の切り替えが難しかったですが、午後にはなんとかこなしました。
しかし首都圏に住む我々は人身事故がある意味日常に溶け込んでおるところが恐ろしいですな~
明るい世の中になる事を祈るばかりです。
