TWIN PEAKS THE RETURN | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

今更ですが、『ツインピークス』にハマってしまいました。

我が家はWOWWOWに加入してまして、ちょうど新作『TWIN PEAKS THE RETURN』が放映中、旧作もWOWWOWで一挙放送、25年前はツイン・ピークスブームでしたが、作品自体は見た事がなく、今回が初めて見て、中々面白かったのあります。

 

新作は、進行がゆっくりしていて、正直『???』の展開が続いております。

最終回まで『???』状態が続かない事を祈るばかりですが、果たしてどうなるでしょうかね?

今回カイル・マクラクランは三役を演じています。無垢な役と悪党の役、演じ分けはさすがで米国の俳優さんはレベルが高いですね。カイルは昔は端正なシュッとした男前でしたが、現在はなんとも味のある俳優さんになりました!

 

無垢な役のダギー・ジョーンズ こちらは個人的にドハマリです。

ナオミ・ワッツもキツイ奥さんを演じております

悪党の役 同じくダギー・ジョーンズ

前のブログの記事は『ジャッキーブラウン』でしたが、ロバート・フォスターも今作に家庭に問題のあるツインピークスの保安官役で出演しています。重要な役柄だと思いますが、果たして

どうなるのか? 演技は相変わらず渋いです。

 

ところで米国では人の値段が50万ドルなんでしょうか?今日の1ドルは109円ですから、5千4百万円ぐらいです。

というのは前ブログ記事の映画ジャッキーブラウンでは、50万ドルで人が死んだり、今作のツインピークスでも50万ドルの報酬で人を殺します。

物価が違うのでなんとも言えませんが、日本では五千万円で人を殺しますかね??やっぱ最低でも1億以上はもらわないと・・・

ちなみに米国では1億だと危ない稼業の足を洗い、国外脱出、メキシコとか南米の国で優雅に暮らせるようで・・・ジャッキーブラウンでもそんな風なセリフがありました。

日本ではタイあたりがそうかもしれませんが、まぁなんとも恐ろしい話ですネ

一般的な日本人の感覚としては理解に及ばない米国の闇の部分のような気がします。