零式艦上戦闘機61-120号機 里帰り | 雑記・日記

雑記・日記

のんびり・テキトー

9月になりました。残暑が厳しいですね・・・
さて先月8月29日、埼玉県は所沢にある航空発祥記念館に零式艦上戦闘機を見に行きました
零式艦上戦闘機は先の大戦で活躍した戦闘機で、戦時中は1万機以上生産されました。しかし敗戦により殆どの機体がスクラップ処分、現在は数十機が復元されて残るのみです。
今回の零戦は世界で唯一オリジナルエンジンで
飛行可能な貴重な零戦で、所有は米国のプレーン・オブ・フェイムで外国籍になった零戦です。
そもそもは、サイパン陥落で米軍が数十機の零戦を捕獲、米国本土に持ち帰りテスト、スクラップになる前にプレーン・オブ・フェイムに引き取られ、復元されたわけです。
この機体、過去に2度里帰りをしています。機体自体は古くはなっているので、これが最後の里帰りかもしれません。

そういう事情もあり、当日の記念館は想像以上の人出でした。またジブリアニメの「風立ぬ」影響もあるのか、老若男女、また若い女性の参加もありびっくりです。


雑記・日記 雑記・日記雑記・日記 雑記・日記


見学会はエンジン始動とタキシング、時間にして20分間でしたが、感動しました
展示物としての動かない零戦は見たことがあるものの、動く零戦は感動です。実際の飛行についてはアメリカに行かねばならんでしょうな

雑記・日記 雑記・日記