映画「浮雲」を鑑賞しました。昭和30年製作の東宝映画、成瀬巳喜男監督作品の代表作らしいのですが、小生は、不世出の名俳優森雅之氏が出てることが鑑賞の理由でした
森雅之は黒澤明監督の映画にも数多く出演しており、その存在感、演技力に圧倒されたのであります
さて映画ですが、悪く言えば男女の痴話話なんですが(笑)単に痴話話に終わらせないところが、この映画にのすごいところでしょうか?
個人的には女性が不幸になっていくお話は嫌いなのでありまして、なんですが、まぁやはり名作ではないでしょうか?
映画中の森雅之 何故に眼帯??演出なのかマジなのか?
お美しい高峰秀子
劇中に二人が歩くシーンが幾度も出て来ます。その距離感が二人の関係を表しておりまして・・・
素晴らしい演出だと思いますが、それを表現する役者さんにも脱帽ですよ
ストーリーは僕向きではありませんが、余韻の残る名画ですね
また成瀬監督作品見てみたいですね




