個人的に愛読しておりますギンティ小林氏の6作目にあたる著作です
これまた個人的に好きなホラー系の本ですが、この手の本は人によっては好き嫌いが多いかなとも思っています。
内容はいつもながらの、不謹慎な中年男たちが繰り出す、騒動かなと思いましたら、今回の後半部分は、都内マンションにまつわる、実に禍々しいお話が載っておりまして、これはマジで怖いです
ある意味、加門七海さんの三角屋敷に、匹敵するぐらいと言っても過言ではないかと思います
ちなみに今回はアマゾンに注文したのですが、アマゾンっててっきり発売日に届くものかと思ってましたら、発売日に届かずでした。
僕の注文の仕方に問題があったかもしれませんが、どうなんでしょうかね。
