渋谷駅の岡本太郎氏の壁画いたずら事件です。当初、いたずらした画像を見た時は、いたずらにしては随分手の込んだものと思いました。福島第一原発を描いたものですが、パッと見はオリジナルといたずら画像の違いはわかりません。
当初はなかなか面白いことをやるじゃんと思っていたのです。
で、このままにしておけばよかったのでしょうが、何故か自ら作成者が名乗り出た!!
なんでも芸術集団らしく名前は「Chim↑Pom」 「チンポム」だそうで・・・
しかし「ちんぽむ」って・・・・(恥) 自動車メーカーが車名をつける時、その言葉が国の言語によって「猥褻」になる場合は、当然別名でつけるわけです。この名前どうしてもチンポコとか連想するじゃないか!
本人たちはそれで満足してるんでしょうが、会社とかでこの事件の話を妙齢の女性と会話する時にお互い困ります(汗)
今回の彼らの意図は、よくわかりませんが、報道のソースによると「見る人の想像に任せる」ようなことらしいです。
うがった言い方をすれば、今回の名乗り出た事により、単なる売名行為にもとれますし、芸術家ならば、見る人の想像に任せるだけでなく、はっきりと何が言いたいか、誰が見てもある程度、わかるようにしておかなければなぁと思います。
特に今回の原発の事故で皆が不安になっていますし、生活を制限されてる人もいて、具体的に実被害が出てるわけです。個人的には、今回の件に関しては、タイミングとして名乗ることいかがなものかと思います。
