イタリア1部リーグインテル所属の長友選手が1点取りました。
SBなので、点を取るよりは、まずはレギュラー取りが大事と思っておりましたが、得点シーンを見ると、試合が決まった状態での、長友選手が途中参加、チームメイトから、「長友、点取ってこいよ」みたいなノリで、なんだか笑えました。
試合後のインタビューでも「仲間に感謝です」とのこと、確信犯のシュート!?(笑)
これは長友選手が、メンバーから仲間と思われてることだろうし、選手側からの、監督・コーチへのメッセージ、長友を使えという意味と解釈しておきたいと思います。
最近のイタリアリーグでは、監督より選手の方が、実権を握ってる場合もあるらしく、週刊誌の記事で、日本代表のザッケローニ監督も、ユベントス時代には、デル・ピエーロが、チームの実権を握り、メンバーや戦術に口を出し苦労したそうです。結局、チームは低迷、解雇と、失意の中にいたところ、日本代表の声がかかり現在は皆さんもご存じの通りです。
今のインテルはどうなんでしょうかね?個性が強い各国のトップ選手が数多く集まっています。
長友選手は、今季途中からのチーム参加なので、なかなか連携も難しいと思いますが、トップチームでよくやってるなぁと思います。
今後の活躍に更に期待ですね。

