先週の土曜日になりますが、昨年に続き、今年も印旛郡栄町にある、関東で最も遅い時期に行われる酉の市に行ってきました。
昨年は娘と一緒に行ったのですが、最近は娘も大きくなったので、あまり遊んでくれなくなりまして、一人寂しく行きましたヨ とほほほ(涙)
昨年の記事は↓
http://ameblo.jp/bbcmoon/entry-10404812649.html
http://ameblo.jp/bbcmoon/entry-10404817470.html
特に昨年と大きく変わるところはありません。
元々この神社は、魂生神社という非常に原始的な宗教があり、あとからアマテラス系の神社が出来たという新旧混在一体型神社とでも言えばいいんでしょうか。まぁ大和朝廷が関東に覇権を延ばしたという証ですかね。
なんでも日本一の大きさを誇るご神体もわけあっての一部画像です(笑)
13日は右側のご神体が町内を歩くそうですが、月曜は仕事なので見れません!
今も昔も、命を授かること、育むことは大事だということを改めて感じます。思えばず~~とそれの繰り返しでもあります。
堂内には子供が欲しいと切実な願いが書かれたものや、子供を授かった等の感謝の言葉などがあります。
反面、思えば日本は自殺者が3万人を超える現在・・・なんとかならんかのう・・・
普段は閑散としていますが、この日はお手伝いに狩り出された人(特に高年齢)が番をしており、お神酒をやりながらのゆるゆる店番です(笑)
聖徳太子?太子信仰ここでも強し!?
従いまして、俗世は大盛り上がり?
巨大な熊手 いったいいくらするんでしょうか?しかし原価は安そう(笑)
しかし私は欲はあっても金がないので神社の安いものです。それでも800円します
粋な園芸ですね。今となっては使われなくなった桶に生け花!












