雅子さま47歳に | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

皇太子妃雅子さまが9日、47歳の誕生日を迎えられた。


とのことであります。何かと雅子さまの周辺は週刊誌が騒がしいのでありますが、お世継ぎの心配はしなくてももういいので、少しは楽に構えてもいいのかもしれません。

思えば民間から皇室ですので、様々な抑圧も多いのでしょう。通常であれば、「今日は実家に帰ります!オトーサン子供よろしくね!」とか「友人と昼ランチ」とかで日々のもやもや、イライラも多少なりとも気晴らしが出来るんでしょうが、皇室にもなると、生活そのものが「公」になりますので、心休まる日は全くないのかもしれません。早く心安泰の日が来ることを祈るばかりです。


そう考えると美智子皇后は改めてすごいなぁと思います。尤も表面に出ていないだけで、色々あったことでしょう。

最近の美智子皇后のコメントでナイスなのは下記、とてもユーモアを解してる人お方でないかと思います。すごく会話が上手なんだと思います。


私自身は,これまで比較的健康に恵まれて来ましたが,この数年仕事をするのがとてものろくなり,また,探し物がなかなか見つからなかったりなど,加齢によるものらしい現象もよくあり,自分でもおかしがったり,少し心細がったりしています。

心身の衰えを自覚し,これを受け入れていくことと,これに過度に反応しすぎないこととのバランスをとっていくことは容易ではなく,自分が若かった頃,お年を召した方々が「この年になってみないと分からないことがいろいろあるのよ」とよく云っておられたことを,今にして本当にその通りだと思います。

原文は下記サイトを参照してください

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h22sk.html


一度、靖国通りを公務のお帰りに天皇陛下と見かけたのですが、実に気品あるお姿に感動いたしました。「俺は人間国宝だ!」という輩と、皇族は当然ですが違いますな~

いつだったかホリエモンが全盛の頃、日本はアメリカのように大統領制にすべきみたいなことを言っていましたが、私は反対です。

もし大統領制であれば、国の代表者が時の権力者になりますし、今であるならば管だの小沢だの、厚顔無恥な人がそのまま日本代表になります。やはり貴人としての天皇がそのまま日本の代表たることが、日本が未来永劫続くこととなるのではないでしょうか。

ちなみにホリエモンはその後失脚デス・・・

実は先日工藤美代子さんの本「ジミーと呼ばれた日」を読みました。

内容は終戦後の若き明仁天皇のことを書かれた内容ですが、改めて激動の昭和と今上天皇を知ることになった本であります。

ドキュメント故、淡々と書かれていますが、なかなか面白いと思います。最近の工藤美代子さんは笹川氏の本を書いたようで、売れてるみたいです。こちらは完全な裏社会ですなぁ


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