年齢を四捨五入をすれば五十路のワタクシ、人生50年とすれば、既に老いの境地であります。日本の平均年齢を考えれば、あとプラス20年になりますが、いやはや人の未来はわかりませぬ。
漠然とですが、将来の人生設計を、いや正確には残りの人生計画を考えるようになりました。
年金をもらえる年齢は65歳で、我々の世代はその年齢までは原則働かないといけないようです。なにせ収入がありませんです!最近までは健康であれば、65歳まで働こうと思っていたのですが、最近は60で辞めて、あとは呑気に暮らしたいと思うようになりました。尤も会社から、「定年後は再雇用しないよ!サイナラ~~」ということも十分考えられるので、なんですが(笑)
そもそものきっかけは、2年前に定年退職をしたTさんと、再雇用についての話をしてからです。現場系のTさんとしては、やはり60過ぎて現場出るのは辛いとか、家庭の話とか・・・特段Tさんとは仲が良いとかそんな関係ではないのですが・・・話をしてるうちに、僕も自分の人生を考えるようになったのです。
ただ、家のローンとかも60歳時点でまだ残ってるし、このまま健康に生きて行くことが前提の人生設計ですが、自分の納得いく人生をなんとか送れないものかと思う次第です。
