20日~23日にかけての帰郷より無事帰還いたしました。交通手段は自家用車を使っての夜から明け方の走行でした。この工程、事故もなく無事でしたが、夜・夜中に走ってるのは、元気のある若者とか、職業ドライバーさんだけで、私のような中高年は少数派でした(汗)ちょっと無理があるかなぁという感じですが、車の利便性と経済的効果を考えると、車に軍配が上がりますね。
さて、出発当日は、奈良に観光しようと思っており、目的地を法隆寺に設定して出かけましたが、ナビ自体が古いということもあるのでしょうか、なんだか微妙なコースで、名古屋あたりから四日市~伊勢道みたいなルートで、残り100キロを残して高速下車、一般道案内で、思わず切れそうになりましたが(笑)ここは頭を冷やして、自分の考えでルート変更です
とりあえず三重県にいるので、奈良に近い寺院ということで、浄瑠璃寺へ行くことにしました。浄瑠璃寺に行くまでは国道25線を走るのですが、この国道、デザインが高速道路風で、スピードを出していいものかどうか悩みました。後になって調べたら普通の国道で、やはり飛ばす人が多いらしく、取り締まりも多いとのこと!ほんと知らない土地は怖いですね
道中は伊賀の里を通ったり、山々の紅葉が美しくなかなかいい感じです。途中笠置の眺めがよくて思わず写真を撮りました。笠置は京都と奈良との中間地点ぐらいです。
沈下橋もあり、人の手が加わった河川で、自然の良さはありませんが、なかなかいい感じです
「笠置」という土地、どこかで聞いた土地だなぁと思いながらも、思い出せずにいたのですが、家に帰って思い出しました!
「禍々しい話」が好きな人に大変有名な「K観光ホテル」がある場所でした。このホテル現在では廃墟で、いわゆる心霊スポットというもので、場所的に京都と奈良の県境、川沿いの・・・かなりビンゴ地点にいました。まぁこれも何かの縁?しかし縁があったら実に困りますね(汗)
さて、目的地の浄瑠璃寺です。最初に行ったのは中学時の修学旅行なので、それ以来の訪問なので、かれこれ30年以上でしょうかね。
お寺自体は平安時代の阿弥陀信仰のお寺で、堂内に立派な九体の阿弥陀如来を拝むことが出来ます。小さな寺院なので、仏像と対面して、自分の時間を作るのにお勧めです。
入口のお土産店
寺に猫がいます
お堂に猫が入るみたいです(笑)猫も死後は極楽浄土を願う!?
張り紙自体は、ネコが入るので、きちんと戸を閉めてくださいの意です。しかし阿弥陀如来の上で寝てる猫って想像しただけで笑えますね!
境内は紅葉です。場所は京都ですが、奈良県近くのせいか、この季節としては人が少なめで、ゆっくりできます
明日は奈良へ!














