ローリング・ストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」を見ました。監督がマーティン・スコセッシで、タクシードライバーなどの作品で有名な方ですよね。いったいどういう経緯でこの映画が作られたのかわかりませんがストーンズファンには楽しめる作品だと思います。
僕自身、ストーンズはブライアン・ジョーンズがいた初期からミック・テイラーが在籍して時期は好きですが、それ以降はそんな好きでもない偏食ファンですが、今回この映画でよかったのはバディ・ガイ御大が出てることです。ストーンズとブルースを演奏していますが、御大の演奏すごすぎます・・・
しかしyoutubeなんでもありますね(汗)
実はバディ・ガイ御大が来日したときに、ライブハウスで演奏したのを聴きに行ったのですが、そのパワーにただただ圧倒されっぱなしでした。ほんとパワフルなお方でございます。今年でいくつになったんでしょうか、74歳かな?いつまでもプレイをして欲しいものです。
さて、スコセッシ監督の話に戻りますが、たしかジョージ・ハリスンの伝記映画を製作の話を聞いていますが、どうなってるんでしょうか?特に情報が入ってこないことが気になります。
また監督は自作には必ず出てるようで、この映画でもなんだかコミカルな役を演じて??います。
たしかタクシードライバーでは、不倫する自分の妻を見てる変態?オジサンを演じていたはずです。この映画は中学生の時に見たのですが、サッパリわからずでしたが、大人になって初めて理解できた映画でした。名作ですね
そういえば映画冒頭にクリントン元米国大統領がゲストでお呼ばれしています。先般の南アW杯でも氏とミックが独ー米の試合をセレブ席で見ていたのが記憶に新しいのですが、なんだかヤクザのタニマチみたいに見えるのは私だけ??もちろんヤクザは米国ですが(笑)
まぁできればロックは原則、アナーキーとまでもいかないまでも、ある程度の距離を置くのが僕は好きですが・・・・
ロック=反抗は古すぎ??