謎というほどの謎ではないのですが・・・
NHK大河ドラマ「龍馬伝」、歴史ドラマと言うより、歴史上の人物ひな型に、現代日本人の心情に訴えるように作ったドラマという感じでしょうか??
別段、どうのこうの批判は全くないのですが、どうにも気になった点が2つ、というか単純な疑問があります。
其の一 武家は家族旅行をしたのか!?
第7話のお話、父親が病気で余命長くないことを悟った龍馬は、桂浜へ家族全員!で旅行に行きます
龍馬という人物が心優しき男で、皆をまとめることが上手いということを盛り込んだエピソードなのですが・・
昔のお武家さんは家族旅行なんか行くのかな!??
現代では家族旅行はなんら不思議ではなく、私も大好きですが・・・現代の家族と昔のお武家の家族、だいぶ違うような。家族というより「家」と言った方がいい?
其の二 お武家さん夫妻は夫婦旅行するのか?
第21回 土佐勤皇党 武市半平太が朝食時の妻との会話
夫:今まで苦労かけてすまんかった、これからは二人で暮らしていこう、どこかへ出かけよう
妻:どこにいかんでもここに、この家で一緒にいたいです。
会話中、土佐藩が乱入、武市半平太は牢獄へは連れ去られます。
夫婦の最後のシーンで別離を描いた感動的なシーンですが・・・
お武家さんの夫婦は二人して旅行とか行くのかな?
其の一、其の二とも同じような疑問ですが、昔は娯楽が少ない時代ですし、女性は家に、男は家と城の往復のイメージで、休みは盆暮れ正月と・・・
ただどちらも、その回のキモというか、非常に感動的なシーンですので、私のように疑問符がついてはいかんのですが(笑)なんだか気になります。
お武家さんも現代人のように家族旅行や夫婦旅行は当然なら、それはそれでいいのデス
