ジョン・レノンにとっては十八番のR&Rで、彼の刻むリズムギターが最高にご機嫌な曲です。
サポートのエリック・クラプトンの演奏も素晴らしく、急ごしらえのバンドでありながらいいギグではないでしょうか。
ちなみにこのコンサートにはヨーコさんも参加しておりまして、当時のヨーコさん、前衛バリバリ時代でしたので、ヨーコさんが加わった終盤は演奏の収集がつかなくなります。ヨーコさんの芸術暴走に対して、男性陣の困惑の表情が、なんとも言えず、意味不明のままコンサートは終わります。あまりお勧めはできませんが、興味のある方はDVDをご覧になっってください。youtubeにもあるかと思いますが、さすがに引きます(汗)
DVD↓

ちなみにこのコンサートでクラプトンが使用してたギブソン、レスポールカスタム、黒で3PUですが、現在は英国人カントリーギタリストのアルバート・リーがクラプトンから譲渡され所有してるようです。(2010年時点で保有してるかは不明)
アルバート・リーですが、ギターがうまくて腰が抜けます。これくらい演奏出来たら楽しいでしょうね。画像後ろに元クラプトンのレスポールが写っています
来日公演でも競演しており、純粋にテクニックだけでいうとアルバートのほうが断然うまいですね。ギターの神様も彼にはかなわないか!?
音源はjust one night (武道館来日コンサート)で聞くことができます。
