「あしたのジョー」が、実写映画化されるには、実に驚いたのであります。
名作中の名作なので、わざわざ実写にしてまで得るものは何かあるんかいなと、言いたいところです
個人的にはあれは「昭和という時代」を色濃く反映してる漫画なので、現代に持っていこうとすると全てが破綻する気がしますがどうでしょうか?
お嬢様役の白木葉子に香里奈さんが決定したようですが・・・わざわざこんな仕事を請け負う必要があるのかなと思いますなぁ・・・彼女の将来を考えるとマイナスになるような気がするのは私だけ?別にそんなことしなくても・・・
個人的には香里奈さん好きです
あしたのジョー、力石の話が有名ですが、個人的には力石戦後の話が好きです。力石の死後、悩み、放浪し、結局リングにあがるまでの話は、あまりクローズアップされないような気がしますが、僕は好きです。
最終回、燃え尽きるジョーで話は終わり、矢吹は死んだとかのそうでないの議論が多いのですが、僕は死んでいないと思います。なぜなら「あしたのジョー」は常に明日を生きる物語だからであります。
そういえば、こちらはテレビアニメになりますが、妖怪人間ベムは好きだったなぁ・・・(遠い目)
あの3人は最後どこへ行ってしまったのでしょうか・・・